
Sandstorm Studiosは、戦場シミュレーション『Rising Front』をWindows/Mac向けに正式リリースしました。あわせて配信されたアップデートにて車両や騎兵操作の対応などが実施されています。
“非常に好評”戦場シム
本作は、シングルプレイ用の戦場シミュレーション。ローポリグラフィックながら大規模な戦闘を体験することができ、塹壕を展開した第一次世界大戦や、隊列を組んでのアメリカ独立戦争などをテーマにした様々なマップが用意されています。
一人称視点で1兵士としての戦いだけでなく、自軍に指示を出す戦術的なプレイもできる本作は2023年1月に早期アクセスとしてリリースされました。記事執筆時点(2026年1月10日)でのSteamレビューは、約3,300件中90%が「おすすめ」とする“非常に好評”評価となっていることが確認できます。



戦車や騎兵を追加する1.0アップデート配信
この度の正式リリースにあわせ、1.0アップデートが配信されました。プレイヤーとAIの操作が可能となった車両や騎兵に多数のユニットが追加されているほか、複数のマップも追加。また複数の武器の改善や、全シナリオの作り直しも実施されています。
サポートする言語の追加によって日本語にも対応となっており、シナリオクリエイターでは日本語が入力できるようにもなっています。
アップデートでの主な変更点は下記の通りで、追加されたユニットなどを含むパッチノートはSteam上のニュースで確認できます。
※機械翻訳をベースに文章を整えたものであり、個別の用語などは不正確な場合があります。
主な変更点
すべてのシナリオが作り直されました
数十の言語をサポート
完全なコントローラーサポート
Steam Deckの完全サポート
ボットが手榴弾を使えるようになりました
12個の新しい実績
主要コマンドマップの最適化
コマンドマップUIの改良
プレイヤーの装備アイコン
数十の新しい建造物と火力支援
新しい天候の種類
『Rising Front』は、Windows/Mac(Steam)向けに1,700円(1月24日まで1,360円)で販売中です。







