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かずのこ選手強し!『フォーオナー』UBI CUPプロ格闘ゲーマーNo.1決定戦レポ

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ユービーアイソフトは、アクションゲーム『フォーオナー(For Honor)』の「UBI CUP FOR HONOR プロ格闘ゲーマー No.1決定戦」を秋葉原のe-sports SQUAREにて開催しました。

2月16日の発売から約1ヶ月経過した状態で初めて開催されるの今回のトーナメント大会では、金デヴ選手とかずのこ選手、たぬかな選手、M’選手、ユウ選手、ソウジ選手、SAKO選手、コイチ選手のプロ格闘ゲーマー8名が出場します。対戦ルールは、1vs1のデュエルで、5本勝負にて勝敗を決めます。


第一試合は、金デヴ選手vsかずのこ選手が激突。ピースキーパー同士での対決となったこの試合では、金デヴ選手の攻撃を受ける間もなくかずのこ選手の果敢な攻めが決まり、第1試合はかずのこ選手が勝利を手にし、準決勝へと進みます。続いて、たぬかな選手vsM’選手戦ではたぬかな選手が、ソウジ選手vsSAKO選手戦ではソウジ選手が、ユウ選手vsコイチ選手戦ではユウ選手がそれぞれ勝利を手にし、準決勝へと進みました。

第3試合までのトーナメント表


準決勝へと進む前に、ゲームモード“ドミニオン”にて来場者のユーザーと金デヴ選手やM’選手などのプロゲーマーが加わるスペシャルマッチが開催。4vs4でポイントを稼ぐドミニオンで対戦するスペシャルマッチでは、複数人での対戦というだけあって、ドミニオンならではな1vs3や1vs2などの戦いが繰り広げられ、最終的に金デヴ選手とSAKO選手のチームが勝利しました。


続いて準決勝へと進み、準決勝第1試合ではかずのこ選手vsたぬかな選手との対戦となります。この試合でも、かずのこ選手のピースキーパーによる相手に隙を見せない攻めの攻撃で順調に勝利を重ね、途中たぬかな選手がかずのこ選手から1本取ったものの、最終的にかずのこ選手優勢の状態で勝利しました。続いて準決勝第2試合ではソウジ選手vsユウ選手が対戦。第1ラウンドと第2ラウンド共にユウ選手が優勢となったことで勝利し、決勝への切符を手にします。


決勝戦へと入る前にたぬかな選手(大蛇)vsソウジ選手(ウォーデン)との3位決定戦が開催。この試合は、今までの試合と異なりソウジ選手が先制をとるとたぬかな選手も追い上げるという戦いが展開され、ついにラウンドは延長戦の第3ラウンドまで進展します。お互いの選手が一歩も引かぬ戦いとなりましたが、最終的にはソウジ選手がたぬかな選手を逃げ場のない橋の先にまで追い詰め3位を勝ち取りました。

たぬかな選手vsソウジ選手の試合は第3ラウンドまで延長した

たぬかな選手


白熱した3位決定戦の後、いよいよかずのこ選手(ピースキーパー)vsユウ選手(ヴァルキリー)との決勝戦が開始。かずのこ選手は地形を上手く活用し、マップの中央に焚き火が設置されているマップではユウ選手を火の中へ押し込むなど、ステージ環境を利用した効果的なアクションに加え、圧倒的なテクニックを駆使したことで最後まで優勢を維持していました。結果、第1ラウンドと第2ラウンドをかずのこ選手が制し、かずのこ選手が今大会の優勝者となりました。


表彰式では、かずのこ選手にチャンピオンベルトと賞金、そしてモンスターエナジー1年分が送られました。さらにユービーアイは、3月27日に開催されるプロゲーマー6選手、一般募集2選手で構成されるリーグ戦「Apollyon’s League」を発表。この詳細は後日発表されるとのことです。


本試合の終了後、選手一人一人にコメントが求められまたが、今回はその中でも要望といえるような内容とかずのこ選手のコメントをピックアップします。かずのこ選手は、「普段対戦することのない選手と、対戦する機会が出来たのが楽しかったです。現状自分が日本でどのぐらいのレベルにいるのかちょっとわかったので、大会の結果を参考にしてやりこみ内容を考えて行こうかと思いました。」とコメント。

また「『フォーオナー』というゲームについて」という話題でソウジ選手は、「面白く好きなゲームであるものの、一般の観客が興味を引きそうなわかりやすい体力ゲージや、見やすい攻防であるのならもっと人気がでるのではないか?と思えるのがちょっと惜しい」と、正直な感想を述べました。

また、かずのこ選手と対戦したたぬかな選手と金デヴ選手、そしてユウ選手に「かずのこ選手の強さは、どのようなものであったか?」と質問したところ、金デヴ選手は「攻め方の上手さ」、たぬかな選手は「ジャンプ攻撃の出し方」、ユウ選手は「攻撃をしっかり避けた後に考えられるリスクを与えてくる」とそれぞれ評しました。

《G.Suzuki》

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