3月中旬のAMAセッションでも取り上げられていた『オーバーウォッチ』スイッチ版展開へのリクエストですが、Kaplan氏はExpressのインタビューの中で改めて本件に言及しました。Kaplan氏曰く、“最小スペック”の設定に取り組むために「パフォーマンスとプラットフォームの扱い方について再検討することになる」とのこと。現在の『オーバーウォッチ』はPS4/Xbox One/PC版と3つのプラットフォームに対応していますが、「(それぞれに向けて)パッチを同時期にリリースしており、それは最終的に成功しているが、挑戦的なことではある」とコメントしています。
Kaplan氏は『オーバーウォッチ』新プラットフォーム展開によってパッチ対応が更に複雑化していくとの懸念も示しましたが、「現段階で(ニンテンドースイッチ向け展開が)行われていないからと言って、将来的に再度検討することがないという意味ではなく、すべてを考慮している」と主張。移植計画は簡単な道ではないとしながらも、今度の可能性としてゼロではない旨を伝えています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
『パワフルプロ野球2026-2027』マイライフの詳細公開!過去最大・総勢24名の彼女候補キャラクターも一挙お披露目
-
実写と見紛うほどリアル!破壊・変形表現のドライブシム『BeamNG.drive』PS5版発表―2026年内発売予定
-
『Fallout 4』コンソール版Creationsストレージが大幅拡張―XSX|S版では最大100GBに
-
新生『Fable』2027年2月に発売延期。2026年は『GTA6』『CoD:MW4』などゲームが盛りだくさんのため
-
次世代機「Project Helix」続報は無し。「Xbox Games Showcase 2026」では今後12か月間のゲーム情報に絞って発表予定
-
『FF7 リバース』スイッチ2版、容量105GB超えで“過去最大級”と話題に。DLにはこれだけの空き容量が必要なので注意
-
DRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』スイッチDLランキングで“2位”に―「ジャイアントキリングしたい時がある」と開発者興奮
-
『デモンキルデモン ~黄泉1984~』本日5月28日発売。架空日本の異世界迷宮「黄泉」を舞台に脱出を目指す3DダンジョンRPG
-
ハムスター、童の全権利を取得。同社タイトルのコンソールアーカイブス第1弾として『撃王 ~紫炎龍~』が5月28日配信
-
『スト6』キャラクターごとにプレイリストを作成可能なBGM設定を豪鬼配信と同時に追加!過去作BGMでも対戦を楽しめるように




