教会内で『ポケモンGO』遊んだユーチューバーに求刑3年半―ロシア | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

教会内で『ポケモンGO』遊んだユーチューバーに求刑3年半―ロシア

ナイアンティックが手がける人気モバイルゲーム『ポケモンGO』。同作を教会内でプレイし、宗教的な冒涜を行ったとして、ロシアのユーチューバーが裁判にて3年半の求刑を受けています。

アプリゲーム Android
教会内で『ポケモンGO』遊んだユーチューバーに求刑3年半―ロシア
  • 教会内で『ポケモンGO』遊んだユーチューバーに求刑3年半―ロシア

ナイアンティックが手がける人気モバイルゲーム『ポケモンGO』。同作を教会内でプレイし、宗教的な冒涜を行ったとして、ロシアのユーチューバーが裁判にて3年半の求刑を受けています。

ロシアのユーチューバーRuslan Sokolovsky氏は、2016年8月、教会内で『ポケモンGO』をプレイするとともに、2013年にロシアにて制定された「信者の感情の侮辱に関する」法律を批判する内容の映像をYouTubeへと投稿。氏はその行為について「宗教的憎悪」であるとして当局に逮捕され、裁判にかけられることへとなりました。Sokolovsky氏は、この逮捕について「私は自分自身を過激派とは思っていない、多分私は馬鹿だが過激派ではない」と語っています。

なお、「信者の感情の侮辱に関する」法とは、2012年に起こった、プーチン大統領の退陣の祈祷を目的とした、女性パンクグループによる教会乱入事件を受けて、2013年にロシアにて制定された法律。「社会に対する明らかに無礼な公共活動」および「信者の宗教的感情を侮辱する目的」で行われた教会やモスクでの活動に、罰則を与えるというものです。

本事件の判決は2017年5月11日に行われる予定です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
!ゲムスパ渾身のPR記事!

    編集部おすすめの記事

    アプリゲーム アクセスランキング

    1. R18版ゲームもiPhoneで遊べるDMM独自iOSストアアプリ「GAMES STORE」配信開始。スマホ新法の施行により実現

      R18版ゲームもiPhoneで遊べるDMM独自iOSストアアプリ「GAMES STORE」配信開始。スマホ新法の施行により実現

    2. 『デイヴ・ザ・ダイバー』モバイル版が配信!スマホならではの操作もあり―DLC「In the Jungle」「Dredge」同梱

      『デイヴ・ザ・ダイバー』モバイル版が配信!スマホならではの操作もあり―DLC「In the Jungle」「Dredge」同梱

    3. iPhone向けに『カメレオンかくれんぼ』が無料公開中。『めっちゃカメレオン』の偽物…と思いきやApp Storeを通じた配信でルールも結構違うフォロワー

      iPhone向けに『カメレオンかくれんぼ』が無料公開中。『めっちゃカメレオン』の偽物…と思いきやApp Storeを通じた配信でルールも結構違うフォロワー

    4. 『雨のちハレ女』ゲームシステム&キャラクターなど新情報が公開!ゲームフリークが手掛ける新作“洗濯ゲーム”、TGS2026では「ハレ女部」を再現した部室が展示

    5. 『ポケモン』のゲームフリーク完全新作『雨のちハレ女』発表!現実の天気がゲーム内に影響、魔法少女「ハレ女」とその相棒「クモリン」たちの物語を描く

    6. 成人向けシーンがiPhoneで解禁―R18向け“X版”も提供のDMM独自iOSストア「GAMES STORE」8月31日リリース。黒塗りシルエットからの解放へ『ティンクルスターナイツ』ユーザー沸く

    7. 『ドキドキ文芸部!』スマホ版がいきなり基本プレイ無料で配信!「モニカ」たちとどこでも会えるように…いつでもモニカはアナタを見ている

    8. 『フォートナイト』Android版がGoogle Playに再登場!長きにわたる対立に決着か

    9. スマホでもサトネと作業。20万DL突破の作業用ADV『Chill with You:Lo-Fi Story』がiOS・Android向けに4月8日配信決定

    10. 『フォートナイト』iPhone版がついに日本復活!「日本国民への冒涜」とティム・スウィーニーがAppleの新方針を痛烈批判していた過去も

    アクセスランキングをもっと見る

    page top