『Far Cry 5』の噂、再燃―「西部劇ゲーム」の実写トレイラー制作中 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Far Cry 5』の噂、再燃―「西部劇ゲーム」の実写トレイラー制作中

海外メディアGreat Falls Tribuneは、モンタナ・プレーリー郡の教会の近くで、「名称非公開の西部劇ゲーム」のライブアクショントレーラーの撮影求人があったと報告しています。

ニュース 噂
『Far Cry 5』の噂、再燃―「西部劇ゲーム」の実写トレイラー制作中
  • 『Far Cry 5』の噂、再燃―「西部劇ゲーム」の実写トレイラー制作中
海外メディアGreat Falls Tribuneは、モンタナ・プレーリー郡の教会の近くで、「名称非公開の西部劇ゲーム」の実写トレイラーの撮影スタッフ求人があったと報告しています。

同トレイラーのプロデューサーとして名前が上がっているJeff Guillot氏によれば、このトレイラーは、9月発売予定の「既存のグローバルフランチャイズの続編」のものであるとのこと。

西部劇ものの有名タイトルと言えば『Red Dead Redemption 2』。しかしながら、Guillot氏は過去にユービーアイソフトの『Driver』『Red Steel 2』『Rabbids』などのプロモーションキャンペーンを手掛けているほか、2015年初めに行われた『Far Cry 5』の舞台投票には西部開拓時代が含まれていました。ユービーアイソフトは以前から実写映像をゲームプロモーションに積極的に利用しており、このトレイラーが『Far Cry 5』のものである可能性もあるのかも知れません。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

    【3,350円→0円】一人称と二人称視点によるホラーADV『Out of Sight』&中世街づくりパズル『TerraScape』Epic Gamesストアにて10月15日まで無料配布

  2. 『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

    『ウルティマ』の権利、35年の時を経て2027年にリチャード・ギャリオット氏が再取得。続編の可能性も言及

  3. ソニー、XR関連特許419件をMetaに譲渡へ―すでに43件は譲渡済み、VR事業縮小の動きか

    ソニー、XR関連特許419件をMetaに譲渡へ―すでに43件は譲渡済み、VR事業縮小の動きか

  4. 【今ならまだ無料】地球環境保全シム『Save the Earth』1週間後に有料版への移行を発表。Steamで今ライブラリ追加しておくと今後も無料でプレイ可能

  5. 【最初の30日間は無料配布】六角形の盤面で相手カードを裏返す数値比較・陣取りローグライクデッキ構築『Hex Reverse』Steamで無料公開中―有料化後もそのまま遊べる

  6. GoogleとUnityがAIでゲームを生成・公開、さらに本格的な3D制作もできる「Playground」「Unity Spark」を発表

  7. XBOXが新部門XPの設立を発表―ゲームを映画、グッズ、イベントなどの分野に広げていく

  8. 『モンスターハンターライズ』モバイル版がNetflix経由でリリース予定?iOS/Android版の海外ストアページも公開中―独自の回復ボタンも搭載との記載

  9. 元アクティビジョン・ブリザードCEOボビー・コティック氏が新会社「スカイダンス」経営メンバーに参加。パラマウントのワーナー買収完了により誕生した新会社

  10. 【無料配布】“非常に好評”かわいいネコちゃんACT『Spooky Cats』がFanaticalで10月10日まで

アクセスランキングをもっと見る

page top