海外アーティストDavid OReilly氏が生んだゲーム『Everything』。本作のトレイラーが、アカデミー賞のノミネート候補作品になった、と海外メディアより伝えられています。
本作は、微生物や熊はおろか、銀河にすらなれてしまう哲学的表現に富んだインタラクティブゲームです。今回話題となっている『Everything』の映像「Gameplay Film」は、オーストリア、ウィーンで開催された「VIS Vienna Shorts」で、"Jury Prize - Animation"を受賞しました。
この結果、『Everything』の「Gameplay Film」は、第90回アカデミー賞短編アニメ賞のノミネート作品に選ばれる可能性があるとのことです。これはあくまで、アカデミー賞にノミネートしたわけではなく、そのノミネート作品候補の1つになった、ということではありますが、OReilly氏自身もTwitterで報告を行っています。
なお、VIS Vienna Shortsの審査員は『Everything』について、「娯楽を超えた詩的で哲学的なテーマが強い。大切な政治的声明をはじめとする、高度な教育目的を果たすだけでなく、私たちのエゴを溶かし、世界の新しい視点を得ることを奨励している」とコメントしました。
なお、『Everything』は海外PS4/PC(Windows/Mac/Linux)を対象に配信中。Steamでは1,480円、公式サイトでは14.99ドルにて販売されています。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲーム文化 アクセスランキング
-
『ステラーブレイド』続編でもセクシーさは健在!新主人公「Evie」の艶やかな脚、ピチピチスーツに魅了される紳士たち
-
プレイヤーモデルも刷新!『Rust』2026年6月の大型アップデート「Built Different」実施―ここ数年で最大のプレイヤーオーバーホール
-
放置RPG『タスクバーヒーロー』Steam同接30万人を突破!“やや不評”の状況には「プレイヤーが問題に直面していることは認識」と告知
-
『テイルズ オブ エターニア』商標が新たに出願―過去にはリマスターらしきレーティング審査通過も
-
見下ろし型2D脱出シューター『ZERO Sievert』新ボスも登場する「Phantom」アップデート配信!
-
武具も魔法も罠も駆使するキャラ育成が可能なファンタジーARPG『Forsaken Realms: Vahrin's Call』がSteamで現地7月27日に発売
-
漫画版『ファイアーエムブレム エンゲージ』が3年の時を経て完結。ゲーム本編では明かされなかった“礎の紋章士”の姿が描かれる
-
Summer Game Fest 2026で発表されるタイトルの予告をひとまとめ。「スター・ウォーズ」新作ターン制ストラテジーや『Forza』元開発者のオープンワールドレースなど登場
-
『OMORI』プログラマー手がける、女学校が舞台の手描きサバイバルホラー『Moonlight Pale』―クラファン次第で日本語吹き替えフルボイスも検討
-
『ウィザードリィ』45周年特設サイト公開!ロバート・ウッドヘッド氏の映像メッセージも




