同パネルに登壇したGearbox SoftwareのRandy Pitchford氏は、パネルに詰めかけたオーディエンスが『ボーダーランズ』ファンであることを知っている、としたうえで、アメリカの本社に300人、カナダの新スタジオに70人がいるという従業員数に言及。続けて、スタジオの生産能力の少なくとも90%が何かに取り組んでいる旨を明かしました。
現時点においては、「製品は発表されるまで存在しない」とのことで、『ボーダーランズ』シリーズの新作かどうかは明言されてはいませんが、ファンは期待して待ちたいところです。
なお、Gearboxの親会社Take-Two InteractiveのCEO、Strauss Zelnick氏は、2019会計年度中(2018年4月1日から2019年3月31日まで)に2K Games最大フランチャイズの「高く期待された新作タイトル」が存在していることを明かしていました。
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