Movie Gamesが開発中の新作ホラー『Lust for Darkness』。本作の日本語対応が決定しました。
本作は、エロティックとオカルトをテーマにした一人称視点のサイコロジカルホラー。主人公Jonathan Moonは、1年前に失踪した妻からの手紙を受け取り、オカルト儀式が行われている人里離れた屋敷へと向かう、というストーリーです。また、ビクトリア朝の屋敷とLusst'ghaaと呼ばれる2つの世界を行き来して物語が展開していきます。Steamストアページによれば、本作の世界はズジスワフ・ベクシンスキーの絵画に影響を受けているそうです。
今回の日本語対応は、記事執筆時点で進行中のKickstarterキャンペーンでのストレッチゴール達成によるもの。本作のKickstarterキャンペーンは現時点で17日を残し、1,463人のバッカーから25,464カナダドル(初期目標8,000カナダドル)を調達しています。
『Lust for Darkness』はPCを対象に、2017年12月2日発売予定。本作発売時に、日本語対応しているかについては不明となっています。
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