対象となるのはゲーム本体へのコードインジェクション機能を持つソフト。制限の理由としては、全てのプレイヤーが楽しくプレイするためやコードが挿入されることでゲームのパフォーマンスが低下したり、ゲームが正常に実行されなくなる可能性があるため、とされています。
Bungieではそれらに含まれるコードインジェクション機能の使用に対し永久BAN処置を含む厳しい警告を行っていますが、BANや制限は自動的には適用されず、アカウントまたはデバイスへのBANまたは制限を適用する前に、Bungieがすべての違反を検討するとのことです。
具体的な外部ユーティリティの例としては映像配信ソフト「OBS」の“ゲームキャプチャー”モードや、チャットツール「Discord」や「Mumble」のオーバーレイ、「MSi Afterburner」や「Fraps」など。もちろん具体例として挙げられたものは、その動作などについて何らかの致命的な問題の報告はなされていないユーティリティです。
しかしながら、対象とされているソフトについても、「OBS」の“スクリーンキャプチャー”や“ウィンドウキャプチャー”、オーバーレイ以外の「Discord」や「Mumble」の使用など、コードインジェクション機能以外の使用については認められています。また、フルスクリーン画面においては、Elgato、AVerMediaを始めとするハードウェアキャプチャ、NVIDIA Shadowplay/AMD ReLiveなどが正式にサポートされているそうです。
この使用制限処置が恒久的に続くのかは不明ですが、昨今は様々なユーティリティにてコードインジェクション機能は用いられているため、『Destiny 2』プレイヤーはゲームと共に使うツールに気を配る必要もあるのかも知れません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
PC アクセスランキング
-
無人島で死んだ全員の「死因・凶器・加害者」を報告。デスゲーム参加者の死因を特定する『デスゲームの報告書』9月1日リリースへ―『オブラディン』『Type Help』好きな人向け
-
1988年のホラーADVカルト作『怨霊戦記』が『怨霊戦記 REVIVE』として復活へ。ソフトスタジオWING自らリメイク
-
『昭和米国物語』ついに新映像公開へ!最新トレイラーがgamescom ONLで公開、会場試遊も実施へ
-
ゲーフリARPG『Beast of Reincarnation』さらなるアプデ配信。カメラ・字幕の調整や水没・落下判定によるHP減少が無しに―水没判定そのものも改善
-
【82%オフ】1万5千円でSteam純カイロソフトゲー62本をコンプリート!ついに純カイロゲー全作品がお得バンドルの対象に
-
『アサシン クリード』生みの親、新作『1666: Amsterdam』の生成AI画像使用を謝罪。「ゲームには一切入れない」表明も、開発ではAIツールを継続利用
-
『serial experiments lain』二次創作ノベルゲー『lain : Protocol 7』体験版公開―生成AI時代に「Wired」の問いを再び
-
男の人っていつもそうですね…!Steam新作を嬉しく思ってるんですか!?「ゾンビのあふれた世界で俺だけが襲われない」のRTS×タワーディフェンス2027年発売へ
-
『アークナイツ:エンドフィールド』のペリカがチェンソーで大暴れ!?『フォートナイト』にスキン登場でやられ放題―『フォトナ』参戦=強制的にダンスさせられる
-
【無料公開中】美少女の発言をパリィ!会話をソウルライクとして攻略するADV『小早川さんはソウルライク』実況を見た翻訳者が作者に直談判しスペイン語版が実現。海外でも話題




