海外メディアEurogamerによれば、この“炎の死体の巨人”は、2014のPlayStation Experienceにて、同作ディレクター宮崎英高氏によって紹介されたものの、実際に2015年にリリースされたゲーム上での実在が確認されておらず、長らく「没になったもの」と考えられてきていました。
“炎の死体の巨人”の実在を確認したのは、同作の「聖杯ダンジョン」を研究する、海外掲示板RedditのユーザーKolbrotKommander氏とMorosNyx氏。MorosNyx氏が投稿した映像では、2014のPlayStation Experienceでの紹介時の映像と共に、実際にリリースされたゲーム上で動作する“炎の死体の巨人”の姿を確認することが可能です。
MorosNyx氏によれば、今回の報告は、あくまで“炎の死体の巨人”の存在を公にしただけであり、これ以前にも報告はされないものの見たことがあるユーザーは居たのではないか、とのこと。しかしながらMorosNyx氏は、今回の発見により、まだ「聖杯ダンジョン」には未発見のコンテンツが隠されている可能性に触れ、更なる同作の探求を進める方針であるとしています。
なお、“炎の死体の巨人”を実施にゲーム上で見たいユーザーは、グリフシード「pa6ssc6u」を使用することで遭遇することが可能な模様です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
家庭用ゲーム アクセスランキング
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』古の「カードeリーダー+」の要素が含まれるかSNS上で話題に
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』は一部GBA版と仕様が異なる?公式サイトに記載された一文が気になる
-
スイッチ版『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』ではミニゲームも収録!ローカル通信での「ユニオンルーム」も実装
-
スイッチ2版が出た『ゼノブレイドクロス』4K解像度と60fpsでどう変わる? スイッチ版との動作を比較
-
『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』がスイッチ移植か?eショップに突如掲載、Pokémon HOME対応も
-
『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』スイッチ版正式発表!“当時のGBAパッケージ”を再現した特別版もラインナップ
-
やっぱり!『ぽこ あ ポケモン』には『ドラクエビルダーズ2』の開発&アートディレクターが関わっていた
-
『METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.2』がついに登場!『MGS4』『ピースウォーカー』収録し8月27日発売【State of Play】
-
スイッチ2版『スカイリム』グラフィック設定追加のアプデ配信。60Hzパフォーマンス重視と30fps上限ビジュアル優先モード
-
30周年を迎えた『風来のシレン』シリーズが全世界累計出荷300万本突破!記念キャンペーンで公式パラレルコードへの挑戦者募集中




