『Owlboy』のアーティストが手がける『ロックマン』!FC風ファンアートが公開に | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Owlboy』のアーティストが手がける『ロックマン』!FC風ファンアートが公開に

新作『ロックマン11』も発表となったロックマンシリーズ。美しいアートが話題を呼んだインディーアクション『Owlboy』のアートディレクターSimon Stafsnes Andersen氏は、同シリーズをテーマにした、ゲーム画面風のファンアートなどを公開しています。

ゲーム文化 カルチャー
『Owlboy』のアーティストが手がける『ロックマン』!FC風ファンアートが公開に
  • 『Owlboy』のアーティストが手がける『ロックマン』!FC風ファンアートが公開に

新作『ロックマン11』も発表となったロックマンシリーズ。美しいアートが話題を呼んだインディーアクション『Owlboy』のアートディレクターSimon Stafsnes Andersen氏は、同シリーズをテーマにした、ゲーム画面風のファンアートなどを公開しています。


公開された内容は、SFC、FC風のメインキャラクターたちや、知る人ぞ知る「日本未発売の、海外産のPC-DOS版『ロックマン』1・3のFC風リメイク」を意識したものなどです。


また、あくまでモックアップとしてながら、実際のゲーム風の動作を見せるgif画像も公開されています。Andersen氏は、これらファンアートについて、「現在は一切の『ロックマン』ゲームを手がけていない」と発言、カプコンより適切なオファーがあった場合のみ『ロックマン』を作るとしました。

今までの『ロックマン』タイトルとも異なる雰囲気を醸し出すこのファンアート群。Andersen氏が『Owlboy』で見せた手腕同様、いずれも高品質にまとまっており、本当にこういった『ロックマン』が世に出る日を期待したくなるファンも居るのかも知れません。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 小島監督、PS向けディスク生産終了について「僕はフィジカル育ちなので悲しい」―「データを所有できない時代」への危機感語る

    小島監督、PS向けディスク生産終了について「僕はフィジカル育ちなので悲しい」―「データを所有できない時代」への危機感語る

  2. 『がんばれゴエモン大集合!』怪しい攻略本が登場…衰える気配のない、Amazonで販売される「偽攻略本」

    『がんばれゴエモン大集合!』怪しい攻略本が登場…衰える気配のない、Amazonで販売される「偽攻略本」

  3. バニーガール姿が眩しい!『ライザのアトリエ3』主人公・ライザのフィギュアが7月2週より展開

    バニーガール姿が眩しい!『ライザのアトリエ3』主人公・ライザのフィギュアが7月2週より展開

  4. 初日完売の吉野家×『ドラクエウォーク』コラボどんぶり、受注生産が決定!7月7日12時より受付開始

  5. W杯ブラジル撃破の立役者ノルウェー代表ハーランド、実は「XBOX冷蔵庫」を持つガチゲーマー。友人とのLANパーティや『GTA』新作を熱望する素顔を持つ

  6. 『ドラクエ』人気モンスターたちが、カプセルトイになった!スライム、ギガンテスなど全7種類

  7. もっちもっちのベルぶくろ!『どうぶつの森』しずえ、アイテムたちがぬいぐるみとボールチェーン付きマスコットに

  8. 【無料公開】ロボットのカスみたいなダジャレに笑えるか…マイクで“笑い声”演じる強制お笑いディストピアゲーム『わらいのたえないディストピア』―ミスると「脳リセット」

  9. "ぺたん"と座ったブラマジガールが可愛い!「遊戯王」デフォルメフィギュア「petadoll」から友情編/宿敵編が発売

  10. PSのディスク廃止宣言に各所から批判や皮肉相次ぐ。ピザもチキンもデジタル限定販売…?

アクセスランキングをもっと見る

page top