同サイトの報告によれば、『H1Z1』は最盛期である2017年7月にはピーク時に約15万人、毎時平均約8万6千人の同時接続数を誇っていました。しかし、2018年2月以降は毎日の同時接続数が1万人を下回る日がほとんどで、ピーク時でも最大でおよそ1万4千人程度と、最盛期と比較して約91%のプレイヤーがゲームを離れていることが確認されています。
また、同サイトは報告されたプレイヤー減少について、同ジャンルの後発作品である『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』や『Fortnite: Battle Royale』の影響を挙げているほか、デベロッパーによるサポートの不足や長期化している早期アクセスを原因として指摘しています。
商業バトルロイヤルジャンルにおける元祖として知られる『H1Z1』。今回の報告から大幅なプレイヤー減少の憂き目に遭っていることが明らかになった同作ですが、デベロッパーにはプレイヤーの声を聞いた上での再起が期待されます。
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