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ミドルゲーミングスマホはここまで来た!冷却ファン内蔵で長時間遊べる「nubia Neo 5GT」製品発表会

東雲はるがコスプレで登壇!

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ミドルゲーミングスマホはここまで来た!冷却ファン内蔵で長時間遊べる「nubia Neo 5GT」製品発表会
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2026年4月21日、スマートフォンメーカー「ZTE」による製品発表会に参加しました。

発表されたのは、ミドルレンジのゲーミングスマホ「nubia Neo 5GT」。お手軽価格でありながら、冷却ファンやハイレイテンシーを備えた、長時間のゲームプレイにも耐えうるスマートフォンでした。

冷却ファン×ショルダートリガーで勝てる体験を提供するスマートフォン

まず、ZTEの副社長である黄氏より、昨今のモバイルゲーミング市場の成長率についてお話がありました。

続いて、商品企画部長のピーター氏が登壇し、nubia Neo 5GTの性能について紹介いただきました。

本機の最大の特徴は、冷却機構の充実です。23,000RPMで駆動する高速ターボファンを内蔵し、発生した熱を迅速に排出。さらに4,475平方mmの大型液冷VCとスルーフロー構造を組み合わせることで、内部の熱を効率よく分散する設計となっています。

これにより、長時間のゲームプレイでもフレームレートの低下や動作のカクつきを抑え、安定したパフォーマンスを維持できます。ハイエンドスマートフォンで冷却機構が充実しているのは当たり前になってきましたが、ミドルレンジでこれだけの冷却機構があるのはなかなか珍しいのではないでしょうか。

処理性能の面では、「MediaTek Dimensity 7400」を採用。加えて、最大20GB相当まで拡張可能なメモリと256GBのストレージを備えることで、負荷の高いゲームでも快適な動作が期待できます。

操作性の向上も本機の大きなポイントです。側面にはショルダートリガーを装着でき、FPSやアクションゲームにおいて瞬時の入力が求められる場面で有利に働きます。

さらに、超高速タッチサンプリングレートにより、画面操作の遅延を極力抑制しています。ディスプレイには1.5K解像度・144HzリフレッシュレートのAMOLEDパネルを採用し、滑らかで視認性の高い映像表示を実現しています。背面フラットデザイン(カメラが突き出していない)により、安定したグリップ感も確保されています。

ソフトウェア面では、AI戦術アシスト「Demi 2.0」を搭載しています。リアルタイムで戦術アドバイスを提示するほか、ゲームスペース機能が通知管理やパフォーマンス設定、操作設定を自動で最適化します。

さらに、ゲーム中に生じた疑問に即座に答えるチャットボット機能や、通知内容を読み取って自動返信を行う「Demi Auto-Chat」にも対応しており、プレイヤーがゲームに集中できる環境を整えています。

このDemiちゃんを着せ替えしたり、設定をいじったりする機能も搭載されており、彼女のお世話をしているだけでも気分が上がっちゃいそうです。

バッテリー性能も充実しています。6,210mAhの大容量バッテリーを搭載し、長時間のプレイに対応。55Wの急速充電により短時間での充電が可能なほか、充電時の発熱を抑えるバイパス充電(充電分離)にも対応しています。加えて、90度のL字型ケーブルを採用することで、充電しながらでも快適に操作できるよう配慮されています。

発売日は2026年4月23日以降を予定しており、価格は税込52,800円です。カラーバリエーションはシルバーとブラックの2色が用意されています。

これだけの機能でありながら5万円台に抑えるとは、なかなか財布に優しい製品と言えるのではないでしょうか。

『魔法少女ノ魔女裁判』声優が「nubia Neo 5GT」でFPS体験

ここで『魔法少女ノ魔女裁判』二階堂ヒロ役などで知られる声優・舞台俳優の東雲はるさんが、Demiちゃんのコスプレで登壇。アンバサダーとして本機の宣伝をしてくれます。

デモンストレーションとして、本機を用いて『荒野行動』のプレイを披露してくれることに。ピーター氏とともにデュオを組んで戦場へ飛び出します。

多い日は一日8時間もゲーム配信をするという東雲さん。 FPSもお得意のようで、またたく間に敵を倒していきます。しかも、製品説明をしながら! その手際の良さに会場からはどよめきも上がっていました。

一方で、接敵中に司会から話を振られてしどろもどろのピーターさん。その可愛らしい様子に会場からは笑いが漏れていました。

惜しくも9位で敗退となりましたが、本機での快適なプレイフィールは充分に伝わってきました。

最後は、東雲さんが思うDemiちゃんのイメージボイスで、本機をもう一度宣伝。流石の演技力でございました!

その後は、タッチアンドトライとして、本機を実際に触らせてもらえることに。

普段遣いの縦持ちはこんな感じ。筆者のGoogle Pixel 8aに比べると、一回り大きい印象です。厚みはほどほどで、一般的なサイズ感です。メタリックな背面がかっこいい!

横持ちして『荒野行動』をプレイしてみると、たしかに背面フラットデザインが手に馴染み、凹凸が極限まで少なく、握りやすいです。

ショルダートリガーはアクセサリーを着ける必要があるようで、今回は体験できませんでした。

ゲームプレイ中は画面端から2回スワイプすることで、いつでも設定周りを変えることができます

ファンの回転すなど、PCでもかなり奥まったところにあるオプションを、ゲーム体験に合わせて逐次調整できるのはなかなか面白い機能だと思いました。

排気口は側面にありますが、一度確認すれば指で押さえつける心配はなさそうです。

普段遣いも問題なく、ゲームプレイは快適という、まさしくミドルレンジゲーミングスマホの王道といったような作りでした。Demiちゃんもオススメしていましたし、これは買うしかないかもしれません!

「nubia Neo 5GT」は、2026年4月23日以降、販売開始。通常販売価格は税込52,800円。

※各販売チャネルや販売店によって価格が変動する可能性があります。

また、2026年4月23日から5月10日までのあいだに本製品を購入した方を対象に、先着475名限定「nubia Gamepad 2」をプレゼントするキャンペーンを実施中。ゲームプレイの操作性をさらに高めるアイテムを体験しましょう。

ライター:各務都心,編集:みお

ライター/ 各務都心

マーダーミステリー『探偵シド・アップダイク』シリーズを制作しているシナリオライター。思い出の一本は『風のクロノア door to phantomile』。

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編集/Game*Spark共同編集長 みお

ゲーム文化と70年代の日本語の音楽大好き。人生ベストは『街 ~運命の交差点~』。2025年ベストは『Earthion』。 2021年3月からフリーライターを始め、2025年4月にGame*Spark編集部入り。2026年1月に共同編集長になりました。

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