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米国1月ソフトセールスは『モンハン:ワールド』が首位、ハード販売は前年比119%増の飛躍的上昇

米国市場調査会社NPDグループは2018年1月のゲームセールスチャートを公開しました。すべての家庭用機を対象としたトップ20には、『モンスターハンター:ワールド』『ドラゴンボール ファイターズ』を始めとしたタイトルの名前が挙げられています。

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米国1月ソフトセールスは『モンハン:ワールド』が首位、ハード販売は前年比119%増の飛躍的上昇
  • 米国1月ソフトセールスは『モンハン:ワールド』が首位、ハード販売は前年比119%増の飛躍的上昇

米国市場調査会社NPDグループは2018年1月のゲームセールスチャートを公開しました。すべての家庭用機を対象としたトップ20には、『モンスターハンター:ワールド』『ドラゴンボール ファイターズ』を始めとしたタイトルの名前が挙げられています。

全プラットフォームを対象とした米国の2018年1月度トップセールスでは、『モンスターハンター:ワールド』『ドラゴンボール ファイターズ』『コール オブ デューティ ワールドウォーII』が上位に登場。次点には『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』(Xbox One)や『Grand Theft Auto V』『NBA 2K18』がベスト3を追うかたちでランクインしています。

米国の2018年1月度におけるビデオゲームの総売上高は約5億1700万ドル。前年比51%増と大幅に伸びを見せました。ハードウェアのセールスは2億7800万ドルに達し、119%増と更に大きく上昇。この数字は2011年1月(3億2300万ドル)以来の最高額となった模様です。

    2018年1月度 ソフトウェアセールス TOP 20(全家庭用機対象)

    (アスタリスクの付いたタイトルのデジタル販売記録は一部集計されていません)

  1. Monster Hunter World
  2. Dragon Ball: Fighter Z
  3. Call of Duty: WWII
  4. PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS*
  5. GTA V
  6. NBA 2K18
  7. Super Mario Odyssey*
  8. Legend of Zelda: Breath of the Wild*
  9. Mario Kart 8*
  10. Madden NFL 18
  11. Star Wars: Battlefront II*
  12. Assassin's Creed: Origins
  13. EA Sports UFC 3
  14. Rainbow Six Siege
  15. FIFA 18*
  16. Dragon Ball: Xenoverse
  17. The Sims 4*
  18. Splatoon 2*
  19. Dissidia: Final Fantasy NT
  20. Need for Speed: Payback*
《キーボード打海》

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Game*Sparkの編集者。『サイバーパンク2077 コレクターズエディション』を持っていることが唯一の自慢で、黄色くて鬼バカでかい紙の箱に圧迫されながら日々を過ごしている。好きなゲームは『恐怖の世界』。

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