
Ubisoftは、スマブラ風対戦アクション『Brawlhalla』で知られるインディーデベロッパーBlue Mammoth Gamesを買収したことを海外向けに発表しています。
『Brawlhalla』は、PS4/Steamにて基本無料でサービス運営中の、スマブラ風横スククロール対戦アクション。SteamSpyによれば、現時点でSteam上でのユーザー数は900万人を超え、デイリー同時接続数もおよそ1万1000人近くに上っています。

同作を手掛けたBlue Mammoth Gamesは21名で構成されるチーム。Ubisoft NCSA社長のLaurent Detoc氏は、「Blue Mammoth Gamesのチームは、スケーラブルで競争力のあるマルチプレイヤーのオンラインゲームの開発と運用を専門としており、彼らの引き入れはUbisoftのスタジオネットワークの大きな財産となるでしょう」とコメント。『Brawlhalla』が同社の戦略に合う、人気の高い高収益タイトルであるとしました。
Blue Mammoth Gamesの創業者、Matt “Matterhorn” Woomer氏によれば、この買収は『Brawlhalla』開発の安定性とリソースを増し、悪い影響はないとのこと。今後も『Brawlhalla』の開発・運営方針が変わることはないと述べています。
『Brawlhalla』は、Steam及び、海外PS4にて基本無料で配信中です。
※UPDATE(2018/03/05 14:09):タイトルでの社名表記と記事本文を修正しました。コメント欄でのご指摘、ありがとうございました。





