海外メディアKotakuによれば、ジャック・トンプソン氏はこのホワイトハウスでの会談が決定した後、Kotakuへ参加希望を示すメールを送付してきたとのこと。会談の具体的な参加者リストは現時点では公開されておらず、トンプソン氏が会談に参加するかは不明ですが、ビデオゲームの規制に活動的な人物として知られる同氏の参加が実現した場合、少なからず会談の流れに影響を及ぼす可能性があります。しかしながら、氏は反ビデオゲームに関わる裁判の中で虚偽の証拠の提出により弁護士資格を剥奪されている人物。参加の希望が叶うかは未知数でしょう。
なお、ホワイトハウス担当者がKotakuに伝えた所によれば、会談の具体的な参加者リストも間もなく公開になるとのこと。ゲームメーカー側からは少なくともESAから代表者が出席する模様ですが、それ以外の参加については明らかになっていません。Kotakuは、トランプ大統領の兄弟であり、Bethesda Softworks擁するゼニマックスの取締役会に就いているロバート・トランプ氏の参加の可能性を伝えています。
果たして会談はどのような形に収束するのか。いずれにせよ、ビデオゲームの製作者・愛好者・批判者、いずれからも大きく注目されていることは間違いないでしょう。
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