Atelier Sentôとして知られるフランスのコミック作家コンビCecile Brun氏とOlivier Pichard氏は、日本を舞台にしたホラービジュアルノベル『The Doll Shop』のリメイク版をPC向けに配信しました。

若き人形職人の物語
本作では日本の田舎に住む物静かで秘密主義の人形職人の物語が描かれます。幼馴染が村に帰ってきたことで、彼は愛する人形か、あるいは新たな人生への希望のどちらかを選ぶこととなります。

制作者は2009年~2010年の1年、新潟で暮らしていたそうで、この20年の間に何度もその地を訪れているそうです。その際に持ち帰った水彩画のスケッチや写真をリファレンスとして活用しているそうで、ゲーム内のあらゆる要素はiPad上でグラフィックノベル風に手描きされています。
暗く恐ろしいビジュアルにするのではなく、あえて温かみのある色彩豊かなスタイルを採用することで、プレイヤーの心に鮮烈なコントラストを生み出そうとしているとのこと。

主な特徴
不気味な人形を修理して持ち主と再会させてあげましょう。
日本の小さな村を探索しましょう。神社を訪れたり、公衆浴場に浸かったり、その他いろいろ楽しめます。
地元のレストランであらゆるラーメンレシピを味わいましょう!
3つの異なるエンディング。すべて見つけて隠されたエンディングをアンロックしましょう!





ホラー要素の中には奇妙な安らぎがあり、ロマンスには歪んだ魅力が漂っているという『The Doll Shop』はPC(Steam/itch.io)にて配信中。Steamでの価格は1,700円で、10月20日までは10%オフの1,530円で購入できます。
なお、Cecile Brun氏とOlivier Pichard氏は、過去に手がけた作品を小島監督がSNSで紹介したことをきっかけに、『DEATH STRANDING 2』にNPCとして出演しています。



¥23,314
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













