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『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選

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『MOTHER3』歴史に残りそうなほど奇妙な敵キャラ10選
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『MOTHER3』の舞台は、平和でのんびりとしたノーウェア島。しかし、ブタのマスクをかぶった人たちが侵略にやってきて、極めてふつうだった動物たちがヘンなキマイラへと変えられてしまうのです。

そんなわけで『MOTHER3』にはとにかくヘンテコな敵がたくさん。もちろん、キマイラ以外にも奇妙なキャラクターがいますので、あわせてご紹介します。

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◆「テキトウ」



いやいや、いくらなんでもテキトウはないでしょう! 適当にもほどがありすぎます。複数の生物を組み合わせてキマイラを作り出すなんていう非倫理的なことをしているのに、申し訳なさをまったく感じさせない生物がこのテキトウです。

チャチャッと適当に作ってしまったことからわかるように、こいつはひどくいい加減です。リュカたちに近寄ればハートを出して懐いてきますし、強くもなんともない。「それが逆に良かった」と説明文には書いてありますが、いったい何が良かったのでしょう?

◆「ぶんちょうぼう」



ひどいキマイラといえばぶんちょうぼうを忘れてはなりません。これは文鳥と棒を組み合わせたまったく新しい……。ところで、なぜ文鳥と棒を組み合わせるのですか?

棒を組み合わせたせいでコイツは飛ぶことができないどころか、そもそも一歩も動けません。せいぜいできるのは首をくるくると回すことだけ。さらに爆弾を組み合わせたキケンぶんちょうぼうという存在もいますが、もはや何がしたいのか理解不能です。

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《すしし》

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