噂:旧『STAR WARS バトルフロント』実は“4”も開発中だった?ダークサイドのルークなど含むコンセプトアートが公開か | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

噂:旧『STAR WARS バトルフロント』実は“4”も開発中だった?ダークサイドのルークなど含むコンセプトアートが公開か

旧『STAR WARS バトルフロント』シリーズにはかつて開発中止となった『STAR WARS バトルフロント III』が存在していましたが、当時更に“4”も開発中であったという噂が新たに報じられています。

ニュース
噂:旧『STAR WARS バトルフロント』実は“4”も開発中だった?ダークサイドのルークなど含むコンセプトアートが公開か
  • 噂:旧『STAR WARS バトルフロント』実は“4”も開発中だった?ダークサイドのルークなど含むコンセプトアートが公開か
かつて、Pandemic Studiosが開発を手掛け、現在はエレクトロニック・アーツ傘下EA DICEが制作している人気シューターシリーズ『STAR WARS バトルフロント』。同シリーズにはかつて開発中止となった『STAR WARS バトルフロント III』が存在していましたが、当時更に『STAR WARS バトルフロント IV』も開発中であったという噂が新たに報じられています。

情報を伝える海外メディアEurogamerによれば、同作の開発は『STAR WARS バトルフロント III』同様、後にCrytekに買収されるFree Radical Designだったとのこと(『Crysis 2』『Crysis 3』などで知られる。現在は閉鎖)。

内容としてはアメコミなどでよく用いられる、いわゆる“What if”タイプのシナリオをコンセプトとしており、海外サイトimgurにて公開されたアートでは、「ダークサイドに堕ちたルークやオビ=ワン」「ジェダイとなったレイア姫」などの本編ではあり得なかったキャラクターたちの姿が描かれています。

また、本作は大規模な戦闘を特色としており、同時参加プレイヤー数も過去にリリースされた作品の中でも最大になる見込みであったと語られています。これらの詳細はあくまで噂ではあるものの、真実であるとしたら『STAR WARS バトルフロント IV』では果たしてどのような内容が展開する予定であったのでしょうか。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 最大94%オフで最安値を更新!『カリギュラ』シリーズは約500円、『メタファー:リファンタジオ』3,951円、『おさわり探偵小沢里奈』1,500円も【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    最大94%オフで最安値を更新!『カリギュラ』シリーズは約500円、『メタファー:リファンタジオ』3,951円、『おさわり探偵小沢里奈』1,500円も【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  2. ゲーム保護法案が今度はブラジルで提出。サービス終了後のプレイ継続を求める「Stop Killing Games」に触発されたもの

    ゲーム保護法案が今度はブラジルで提出。サービス終了後のプレイ継続を求める「Stop Killing Games」に触発されたもの

  3. 全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

    全て半額以下!『ゴースト・オブ・ツシマDC』や『ニーア オートマタ』&『レプリカント』、『十三機兵防衛圏』などの名作で夏を乗り切ろう【eショップ・PS Storeのお薦めセール】

  4. 『スターオーシャン』未履修の人は今しかない!「スクエニ SUMMER SALE Part 2」でシリーズ最大70%オフ、『FF』『ドラクエ』も割引中

  5. 「『モンハン』に似ている」との指摘ある狩猟アクション×スローライフ『Monster Fantasy』開発元が疑問に回答―“ならでは”の特色を活かしていく方針

  6. 『Avowed』などObsidianのディレクター「会社のDNAは昔と変わってない」―XBOXレイオフ関連で「会社が以前と変わった」という意見に反論

  7. PS「物理ディスク廃止」に対する抗議活動SNSで過熱。反対の声は公式Xのデバイス紹介や他社タイトル投稿まで波及―全体のユーザー数を考えると影響は軽微との分析も

  8. 美少女ゲームの「変身ヒロイン敗北もの」先駆者『魔法少女アイ』復活!?『Sin魔法少女アイ』2027年発表予定

  9. 「妻は根に持ってません」と踏まれながらアピール。ダークファンタジーRPG『Billy the Hero』開発者が妻の寝顔でゴアなボスを作成

  10. Steam、2026年上半期の売上高が過去最高の約1.8兆円に―旧作が収益の8割近くを占める

アクセスランキングをもっと見る

page top