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Techlandが『Call of Juarez: Gunslinger』販売権をUbisoftから獲得、再販やセールも開始

以前、複数の海外ストアから削除されたシュータータイトル『Call of Juarez: Gunslinger』について、Techlandが販売権を再獲得したことが海外メディアから報じられています。

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Techlandが『Call of Juarez: Gunslinger』販売権をUbisoftから獲得、再販やセールも開始
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以前、複数の海外ストアから削除されたシュータータイトル『Call of Juarez: Gunslinger』。海外メディアは、本作開発元のTechlandが販売権を再獲得したと報じています。

海外メディアのTheSixthAxisによると、Techlandは従来のパブリッシャーであるUbisoftと取り引きを行い、フランチャイズ全体の権利を再獲得したとのこと。これについてTechland PublishingのCPOであるAdam Lasoń氏は、シリーズの販売実績についてUbisoftに感謝するとともに、その努力を引き継ぎながらファンへのサポートを行っていく方針を明かしています。

また、これに際してSteamPlayStation Store(PS3)、Xbox Live(Xbox 360)の各ストアでは『Call of Juarez: Gunslinger』の販売が再開。その中でも、Steamでは5月5日までセールが行われ、期間中は33%オフの1,067円で購入することが可能になっています。なお、同作と同時に販売が停止されていた『Call of Juarez: The Cartel』に関する詳細はまだ明らかになっていません。
《吉河卓人》
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