インディーデベロッパーCaged Elementは、現在開発中の攻撃要素ありのレーシングゲーム『GRIP XR』体験版の配信を開始し、告知トレイラーを公開しました。
4コース+αが2車種で遊べる体験版配信開始
2018年に発売された『GRIP: Combat Racing』の続編となる本作『GRIP XR』の体験版がこの度、配信開始となりました。
Steamストアページよりダウンロード可能です。

体験版で遊べる内容は以下となっています。
4コース―1つのみ外観が整えられており、残り3つは試作段階
1つのプレイグラウンド―サンドボックスエリア
2種の車両―Cygon TempestとNyvoss Mirage
5つの戦闘用アイテム―レース中に使用するロケットやバリアなど
イケてる楽曲

既知の問題とゲームパッド使用時の設定について
なお、現時点の体験版における既知の問題として、操作車両が時折異常に見える挙動を示したり、ごく稀に地面をすり抜けたりする場合があるとされています。また、ゲームパッド使用時の加速や減速操作の割り当ての変更や、右スティックの割り当てには非対応で、後日に体験版へのパッチで修正予定とのことです。
正式版で実装が予定されている要素
体験版にはなく、正式版で予定されている要素として以下が挙げられています。
他のプレイヤーと一緒に、リアルタイムで取り組めるステージ作成機能
様々なレギュレーションや、変化を加える設定に対応した沢山のゲームモード
トーナメント作成機能
ライバルが動的に変化するキャンペーンモード
安定しつつ、使いやすさも備えたマルチプレイ機能
車両のカスタマイズ要素





前作を楽しんだ方注目の『GRIP XR』は、PCを対象にSteamにて時期未定で発売予定。近日キックスターターキャンペーンの開始も予定されています。













