『Paladins Strike』スプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像を使用? 海外ユーザーが指摘 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Paladins Strike』スプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像を使用? 海外ユーザーが指摘

ヒーローシューター『Paladins』のモバイル版として開発されたMOBAゲーム『Paladins Strike』ですが、本作のスプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像が使用されていることが海外ユーザーによって発見されました。

ニュース ゲーム業界
『Paladins Strike』スプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像を使用? 海外ユーザーが指摘
  • 『Paladins Strike』スプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像を使用? 海外ユーザーが指摘
  • 『Paladins Strike』スプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像を使用? 海外ユーザーが指摘
『Paladins Strike』トレイラー

ヒーローシューター『Paladins』のモバイル版として、Hi-Rez Studiosと中国のデベロッパーGoblin Networkとの協力で開発されたMOBAゲーム『Paladins Strike』ですが、本作のスプラッシュアートに『オーバーウォッチ』の画像が使用されていることが海外ユーザーによって発見されました。LEXの新スキン“Covert Ops”を紹介するスプラッシュアートの背景画像が、『オーバーウォッチ』に登場するLijiang Towerマップの画像と一致したそうです。


スプラッシュアートでは多少ぼかしが加えられているものの、確かに同じ画像であると判断できます。この件に関してHi-Rez StudiosのThunder Brush氏は下記のようにコメントし、スプラッシュアートをよりユニークにするとともにコンテンツ制作をより良くコントロールできるよう、少しずつ見直していくと伝えています。

「まず、これを指摘してくれたことに感謝します。このアートは海外のパートナースタジオが制作したもので、Hi-Rez内部の人間がコンテンツ制作を監督する方法があまりありませんでした。私たちはすぐに調査を開始します」

ログイン画面が『Heroes of the Storm』に似ているとの指摘も

どんな経緯であれ他のゲームの画像を使用するのはユーザーの信用を失います。今回はよりによって似てる似てないの論争となった『オーバーウォッチ』からということで、Hi-Rezは非常にバツが悪いのではないでしょうか。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. Steamオータムセールは今週10月2日からスタート。新作以外、ほとんどのゲームが安くなる「季節のセール」に備えよ

    Steamオータムセールは今週10月2日からスタート。新作以外、ほとんどのゲームが安くなる「季節のセール」に備えよ

  2. 【4,180円→0円】大型2.0アプデ直後のメカSLG『Mechabellum』&デッキ構築ローグライク『Astrea: Six Sided Oracles』セール開催中のEpic Gamesストアにて10月1日まで無料配布

    【4,180円→0円】大型2.0アプデ直後のメカSLG『Mechabellum』&デッキ構築ローグライク『Astrea: Six Sided Oracles』セール開催中のEpic Gamesストアにて10月1日まで無料配布

  3. 人気輸送ストラテジー待望の最新作『トランスポートフィーバー3』PC/コンソール向けにリリース

    人気輸送ストラテジー待望の最新作『トランスポートフィーバー3』PC/コンソール向けにリリース

  4. 『マイクラ』販売4億2500万本を突破していて新規プレイヤーは今も毎日30万人以上―登場から17年以上、衰え知らず

  5. 「Yahoo!きっず」が2026年12月4日をもってサービス終了。伝説の『くまのプーさんのホームランダービー!』をはじめ多数のブラウザゲームを遊べたプラットフォーム

  6. 【5,830円→583円】オープンワールドターン制傭兵SRPG『Jagged Alliance 3』Steamにて過去最安90%オフセール中!傭兵部隊を率いて姿を消した大統領を救い出そう

  7. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  8. 米・任天堂、スイッチ海賊版を巡る訴訟で勝訴し約7億1千万円の賠償命令―住所が確認され応答しなかった配布サイト運営者に

  9. 観客が見守る会場で格闘ゲーマーの学力がバレてしまう!? DFMの人気バラエティ企画「格ゲーマーバカ決定戦」が幕張メッセに登場【TGS2026】

  10. ゲイブ氏の人柄は「本当に風変わり」。Steamの運営元、Valveへ5ヶ月に渡る閉塞感を生み出した社長の奇行とは…!?

アクセスランキングをもっと見る

page top