『マスエフェクト』シリーズは「死んでいない」―BioWareプロデューサーがコメント | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『マスエフェクト』シリーズは「死んでいない」―BioWareプロデューサーがコメント

E3にて新作『Anthem』の大きな発表を行ったBioWare。スタジオの人気フランチャイズである『マスエフェクト』について、プロデューサーのMike Gamble氏が海外メディアのインタビューに回答しています。

ゲーム文化 カルチャー
『マスエフェクト』シリーズは「死んでいない」―BioWareプロデューサーがコメント
  • 『マスエフェクト』シリーズは「死んでいない」―BioWareプロデューサーがコメント
E3にて新作『Anthem』の大きな発表を行ったBioWare。スタジオの人気フランチャイズである『マスエフェクト』について、プロデューサーMike Gamble氏が海外メディアのインタビューに回答しています。

Gamble氏は、Eurogamerによるインタビューの中で、『マスエフェクト』について「間違いなく死んでいない」とコメント。スタジオの大半は現在『Anthem』の作業を行っているものの、新作『Dragon Age』に関わっているメンバーが居ることに触れ、『マスエフェクト』についても将来的にフランチャイズの新作の可能性がある旨を語っています。

近作『Mass Effect: Andromeda』ではその評価に大きな議論を巻き起こした『マスエフェクト』シリーズ。次のフランチャイズ作品がいつ、どのようなものになるのかは分かっていませんが、新作が素晴らしいものになることを期待したいところでしょう。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 旧作『GTA』Modで一悶着…!有名マルチプレイ化Modが著作権侵害申し立てによる削除から復帰―正式な法的措置の動きなく暫定的な対応

    旧作『GTA』Modで一悶着…!有名マルチプレイ化Modが著作権侵害申し立てによる削除から復帰―正式な法的措置の動きなく暫定的な対応

  2. キズナアイ、『フォートナイト』コラボでAIに間違われ騒動に―自称スーパーAIだけど、そっちのAIではない

    キズナアイ、『フォートナイト』コラボでAIに間違われ騒動に―自称スーパーAIだけど、そっちのAIではない

  3. 『Dead Island 2』最大同接プレイヤー数またも更新!Steamセール終了前に約6,000人増

    『Dead Island 2』最大同接プレイヤー数またも更新!Steamセール終了前に約6,000人増

  4. 『FE 風花雪月』主人公「ベレス」が“踊り子”姿に!優美さと芯の強さを、しなやかに表現

  5. 『ドラクエ7 Reimagined』数量限定スペシャル仕様の「G-SHOCK」はじめ、Tシャツなど全22アイテムのコラボグッズ

  6. 「個人の活動で得た収益を返金原資に」クラファン5,000万円集金もゲーム制作失敗のなるにぃ氏、新たな活動方針明らかに―開発諦めず、少数精鋭の形で立て直し図る

  7. 官公庁オークションに『遊戯王OCG』エクゾディア一式が出品。何故か『グラディウス』設定資料のみの機体カードも一緒に

  8. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  9. 主人公は「第四の壁」も破る?プレイヤーキャラが語りかけてくるサバイバルホラー・アクション『ENTITY: THE BLACK DAY』正式版発売

  10. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

アクセスランキングをもっと見る

page top