
Steamにてプレイテストが実施中のメカアクション『ARMED FRAME』について、プレイテストに参加したゲーム実況動画投稿者の雨垂れ石を穿つ氏がパイロット視点(コックピット視点)が「叡智すぎて集中できない」と報告しました。制作者のHitrylogy(匕)氏はこの報告に反応して、「かなりこだわりました」と明かしています。
1人称視点で下を向くと見えるものとは…?
FPSなどの1人称視点ゲームにおいては、ゲーム画面が主人公の視界そのものとなっています。そのため省略せずに表現するなら下を向くと主人公自身の体が見えるということになり、2025年10月にはFPS『MISHA』にて下を向くと女性型義体に脳を移植されたおじさんである主人公の胸が見えると話題になりました。
こうした要素は2026年2月にも話題となっており、その際には『MISHA』だけでなくレトロ風FPS『ダイバデストラクタ』やオールドスクールFPS『ギャルトムラ』(こちらは「ネタ実装」)も下を向いて胸が見えるという投稿をしていたほか、『The Citadel』『Beyond Citadel』の制作者が「苦肉の策」であったと明かしてもいました。
メカアクションのパイロット視点で下を向く
『ARMED FRAME』は最近Steamストアページが公開されたメカアクションであり、TPS&FPSであるとされています。1人称視点モードではコックピット内のパイロット視点となりますが、それについてプレイテストに参加したゲーム実況動画投稿者の雨垂れ石を穿つ氏が動画内で下を向いて胸を見て「すごいぞこれ!」と称賛しています。
さらに同氏はXへの投稿でも「コックピット視点が叡智すぎて集中できない」と報告。本作開発者のHitrylogy(匕)氏は同ポストを引用してプレイテストへの参加に感謝を述べつつ、「臨場感は大切」との考えを示しています。
またパイロット視点で下を向いて見える光景について、「メカの動きや慣性に合わせて動くように、かなりこだわりました」ということも明かされています。
なおそうしたパイロット視点についてはHitrylogy(匕)氏のXでの7月5日のポストでも確認できますが、その際にはいわゆる「ワイプ」のようにパイロット自身を映す機能が検討されていました。
『ARMED FRAME』はWindows(Steam)にて発売予定。記事執筆時点(2026年7月7日)ではプレイテストが実施中です。












