『PUBG』新たなアイテム販売システム“イベントパス”が予告!ルートボックス形式への反省は活きるか | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『PUBG』新たなアイテム販売システム“イベントパス”が予告!ルートボックス形式への反省は活きるか

PUBG Corp.は、バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』PC版において、新マップ“Sanhok”導入と同時に開始となる、新たなアイテム販売方法“イベントパス”の登場を告知しています。

PC Windows
『PUBG』新たなアイテム販売システム“イベントパス”が予告!ルートボックス形式への反省は活きるか
  • 『PUBG』新たなアイテム販売システム“イベントパス”が予告!ルートボックス形式への反省は活きるか
  • 『PUBG』新たなアイテム販売システム“イベントパス”が予告!ルートボックス形式への反省は活きるか
PUBG Corp.は、バトルロイヤルシューター『PLAYERUNKNOWN'S BATTLEGROUNDS』PC版において、新マップ“Sanhok”導入と同時に開始となるアイテム販売方法“イベントパス”を告知しています。

“イベントパス”はキー+クレート形式と並行して提供され、有料パスとゲーム内のミッションシステムで構成されます。パスを購入し、ミッションをクリアしてパスをレベルアップさせることで、永久にアイテムが手に入るとのことです。パスを購入していない場合でも、アイテムの一時的なアンロックが可能であり、1つの特別アイテムについては永久に保持できます。なお、パスは期間中であれば、いつ購入してもそれまでのミッションのクリア状態が適応されます。

PUBG Corp.は、これまでの形式のルートボックスは「アイテム取引を通じて、主なゲーム体験の外側で楽しいシステムを提供すること」を目的としていたものの、仕組み上レアアイテムを本当に“レア”にせざるを得なく、多くのユーザーが金銭を投資しても望むものを手に入れ難かったと述べています。

“Sanhok”導入にあわせて始まる最初の“イベントパス”は4週間にわたって開催予定で、デイリーミッション、ウィークリーミッション、“Sanhok”専用のミッションが用意されます。期間中にいずれかのミッションをクリアすると、『PUBG』のプレイヤー名無料変更権が1回分無料で入手可能。なお、“イベントパス”の報酬アイテムはトレードや販売に対応していません。
《Arkblade》

編集部おすすめの記事

特集

PC アクセスランキング

  1. 基本無料ミリタリーFPS『Black Squad』Steam正式リリース!夏季イベントもスタート

    基本無料ミリタリーFPS『Black Squad』Steam正式リリース!夏季イベントもスタート

  2. ロキの暗黒時代が迫る―北欧神話剣戟ACT『RUNE II』新トレイラー公開

    ロキの暗黒時代が迫る―北欧神話剣戟ACT『RUNE II』新トレイラー公開

  3. PC版『PUBG』高所に登れる「レッジグラブ」、連携の助けとなる「Ping」「ラジオメッセージ」等を追加するアップデート#30を実施

    PC版『PUBG』高所に登れる「レッジグラブ」、連携の助けとなる「Ping」「ラジオメッセージ」等を追加するアップデート#30を実施

  4. 狩猟シミュレーション『The Hunter: Call of the Wild』日本語対応!アラスカ舞台の新DLCもリリース

  5. 『テラリア』4つめの大型アップデート「Journey's End」トレイラー公開―2019年末配信予定【E3 2019】

  6. 高速ロボ空戦ACT『プロジェクト・ニンバス:コンプリート・エディション』Steam版が配信開始!既存ユーザーにも追加提供

  7. 新作基本無料近未来FPS『Ironsight』日本を含む地域でもプレOBTスタート

  8. PC版『ストリートファイターV』Steamで期間限定の無料トライアル開始!おトクなセールも開催中

  9. ゾンビCo-opシューター『World War Z』がEpic Gamesストアで70万本セールスを達成!

  10. 草をシミュレートする?『Grass Simulator』がSteam早期アクセスで配信

アクセスランキングをもっと見る

page top