名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録

Asmodee Digitalは、Nomad Gamesが手がけるRPG『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』を配信しています。

PC Windows
名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録
  • 名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録
  • 名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録
  • 名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録
  • 名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録
  • 名作ゲームブックがRPGに!『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』配信開始―「死のワナの地下迷宮」「迷宮探検競技」「Armies of Death」収録

Asmodee Digitalは、Nomad Gamesが手がけるRPG『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』を配信しています。

同作は懐かしのゲームブックシリーズ「ファイティング・ファンタジー」を原作としたRPG『ファイティング・ファンタジー レジェンズ』の続編。


今作では「デストラップ・死の罠ダンジョン(死のワナの地下迷宮)」、「チャンピオンのトライアル(迷宮探検競技)」、そして当時日本では出版されなかった「死の軍隊(Armies of Death)」という計3編の冒険が収録されています。

本作で使用可能な3キャラ。ゲーム内からAsmodee Digitalへログインすることで前作の3キャラも使用可能に。キャラの違いはいずれも外見のみ

プレイはゲームブックさながらに進行。様々な冒険の岐路で都度行動を選択して危険に満ちた迷宮などを突破していくことになります。ゲーム中受けるクエストのクリアや、戦闘から経験値を得てレベルアップ、技術・運の判定ダイスをパワーアップさせることも可能です。


また、当時ゲームブック版を楽しんだユーザーも、特定ポイントでのカード式イベントの採用や、戦闘ルールや判定ダイスの仕様など、ビデオゲーム版独特の仕様もあり新鮮にプレイできます。


前作では収録されたシナリオは統合された1本のRPGとして進行していましたが、今作では収録シナリオは原作通りそれぞれ独立した形に。しかしながら初期状態では「デストラップ・死の罠ダンジョン」以外はロックされているため、順に各シナリオをクリアしていくことになります。


また本作ではHPが0になったときの復帰が回数制となりました。なお、Steamストアページによれば、現時点で実装済みの3シナリオだけでなく、今後もコンテンツが追加される予定です。

『ファイティング・ファンタジー レジェンド ポータル』はSteam及びiOS/Android向けに、Steamでは1,010円、Androidでは550円、iOSでは600円で配信中です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

    新作オープンワールドARPG『DragonSword : Awakening』買い切り作品と明言。コスチュームや乗り物、新キャラなどはDLCで展開予定

  2. 『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

    『ポケモン』『パルワールド』っぽい新作『ピックモン』、タイトルを『ピックモス』に変更。ブランド識別性の向上&世界観の追求のため

  3. 生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

    生き残るだけのサバクラはもう古い!?アニメ系美少女と過ごす、協力対応の無人島スローライフサンドボックス『漂流ダイアリー』Steamストアページ公開

  4. 『原神』新キャラクター「ローエン」の立ち絵が公開!紳士的に見えてモンド随一の戦闘狂

  5. PC版『プラグマタ』草葉の影までくっきり、パストレーシングの描画に驚き。通常・レイトレとの比較動画を海外チャンネルが公開

  6. 終末サバイバル配送業シム『Dustland Delivery』が日本語に対応!50%オフセール実施中、日本のファンへ感謝の言葉も

  7. 『悪魔城』新作『Castlevania: Belmont's Curse』米レーティング審査情報公開―鞭以外の武器やドラキュラ城での探索に言及

  8. 『Windrose』早期アクセス開始!伝説の“黒ひげ”を追い、海賊船長としてカリブ海を生き抜くオープンワールドサバクラ―ウィッシュリスト150万以上の期待作

  9. 『Forza Horizon 6』シリーズ最大規模の都市部“東京シティ”を公式Xが紹介―高低差のあるネオン輝く都市空間に

  10. 『PUBG』新規追加のPvEローグライトモード「Xeno Point」が好評―Steam同接がアプデ後から連日“100万人近く”を継続中

アクセスランキングをもっと見る

page top