「死霊のはらわた」はまだ終わらない?ブルース・キャンベルが新作ビデオゲームの発売を示唆 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

「死霊のはらわた」はまだ終わらない?ブルース・キャンベルが新作ビデオゲームの発売を示唆

サム・ライミ監督の代表作の1つとして知られるホラーアクション「死霊のはらわた」。同シリーズの主演として、死霊に立ち向かうヒーロー、アッシュ・ウィリアムズ役を長年務めたブルース・キャンベルがシリーズの新作ビデオゲームについて言及しています。

ゲーム文化 カルチャー
「死霊のはらわた」はまだ終わらない?ブルース・キャンベルが新作ビデオゲームの発売を示唆
  • 「死霊のはらわた」はまだ終わらない?ブルース・キャンベルが新作ビデオゲームの発売を示唆
サム・ライミ監督の代表作の1つとして知られるホラーアクション「死霊のはらわた」。同シリーズの主演として、死霊に立ち向かうヒーロー、アッシュ・ウィリアムズ役を長年務めたブルース・キャンベルがシリーズの新作ビデオゲームについて言及しています。

海外メディアBloody Disgustingのインタビューによれば、ビデオゲームで今後アッシュを演ずる予定があるかと問われたキャンベル氏は「彼らはビデオゲームを作っています。全体的に没入感のあるものです。私はそのためにアッシュになるでしょう」として肯定。ゲーム内容は不明ながら、何らかの「死霊のはらわた」関連の新作ビデオゲーム企画が進行中であることを示しました。

海外ではマーベルヒーローや、フレディ、ジェイソンなどとコミックで共演するほどに知られるアッシュ。TVシリーズ「死霊のはらわた リターンズ」がシーズン3で打ち切り終了になり、ブルース・キャンベルもアッシュ役からの引退を表明していただけに、今回のビデオゲームで再び彼のアッシュとしての声を聞けるのは嬉しいファンも多いのではないでしょうか。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 【閲覧注意】中世日本オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』8月6日早期アクセス開始!

    【閲覧注意】中世日本オープンワールドアダルトRPG『Red Masked Ronin: Desires and Shadows』8月6日早期アクセス開始!

  2. 移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

    移動可能な拠点でゾンビだらけの世界を旅するサバイバルアドベンチャー『Survival Machine』正式リリース!

  3. 『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

    『ロックマンX』ファンに向けた新作メトロイドヴァニア『Gemini X』発表! 乗っ取られたコロニーを救え

  4. 『テイルズ オブ エターニア リマスター』きっかけに「ゲーム内フォント」が話題。やっぱり思い入れある原作が一番好き?

  5. 『パラノマサイト』公式設定読本はファン必携の一冊!描き下ろし表紙、初公開プロフィール、没案まで“知りたかったこと”が詰まっている【読プレあり】

  6. 『ドラクエ』冒険者気分を味わえる「タル型ドリンクサーバー」に注目!メタルホイミンのピンチハンガーなどもプライズ展開

  7. 「日本の文化とも言えるものを踏みにじらないでくれ、尊重してくれとも思う」―ホワイトハウスの任天堂コンテンツ無断利用が衆院外務委員会にて取り上げられる

  8. 『月姫』アルクェイドのモデルとされる人物、詳細23年越しに明らかに―海外ファンの調査、実を結ぶ

  9. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  10. 『Phantom Blade Zero』は『GTA6』との発売時期被りを全く気にしていない。ゲームの品質だけに集中し、10月29日発売を目指す

アクセスランキングをもっと見る

page top