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『R6S』元開発者、『Horizon Zero Dawn』のGuerrilla Gamesへ移籍―未発表新作はマルチプレイヤータイトルか

『Horizon Zero Dawn』で知られるデベロッパーGuerrilla Gamesが、ユービーアイソフトの『Tom Clancy's Rainbow Six: Siege』チームに所属していた開発者を採用したことが明らかになりました。

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『R6S』元開発者、『Horizon Zero Dawn』のGuerrilla Gamesへ移籍―未発表新作はマルチプレイヤータイトルか
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Horizon Zero Dawn』で知られるデベロッパーGuerrilla Gamesが、ユービーアイソフトの『Tom Clancy's Rainbow Six: Siege』チームに所属していた開発者を採用したことが明らかになりました。

ResetEraユーザーのDriftinSpiritの投稿によると、その開発者とは1月にGuerrillaに入社したゲームディレクターであるSimon Larouche氏、それから8ヶ月後にプリンシパル・ゲームデザイナーとしてGuerrillaに入社したChris Lee氏の2人。双方とも『Rainbow Six: Siege』の開発者でした。

Larouche氏は『Killzone 2』の開発者としてGuerrilla Gamesに在籍した経験がありました。また、Lee氏は『Rainbow Six: Siege』マルチプレイヤーのデザイナーであることから、Guerrilla Gamesが進めているであろうプロジェクトがマルチプレイヤーと関わりがあるという推測も立てられますが、詳細は分かっていません。LinkedInで「秘密は秘密!(Secret Game is Secret!)」と言われているだけに、“未発表の新作”に期待が高まるところです。
《杉元悠》
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