Ahmad氏は、『DOTA 2』のヒットにより始まった中国におけるSteam需要は、中国語ローカライズタイトルの増加、地域価格の導入、地域特有の支払い方法への対応と、中国国内においてプレイ不能となっている各種タイトルへの対応(訳者注:直近では『モンスターハンター:ワールド』など)で成長したとコメント。先日Game*Sparkでも取り上げた、既に60万本を売り上げた『The Scroll of Taiwu』や、『Chinese Parents』といった中国語のみサポートするタイトルの大ヒットも例に上げ、中国のインディーデベロッパーが成功を求め、Steamへと進出しているとしました。
一方、グレート・ファイアウォールによるSteamコミュニティ機能のブロックは続いています。Steamを運営するValveは先日、完美世界(Perfect World)と合同で中国向けSteam「Steam China」を発表していますが、こちらについては未だ続報はありません。
中国では依然として国内へのオンラインゲーム配信規制が実施されている状況となっており、この状態が続くのであれば、今後更に、Valveの規約上では禁止されている各種VPNを通じてでもSteamに活路を求める中国ユーザーと中国ゲームメーカーの数は増えていくのかも知れません。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ニュース アクセスランキング
-
【5,150円→0円】フランス革命下でのオートマタの戦い描くソウルライク『スチールライジング』がAmazonプライム会員向けに無料配布!
-
【2,950円→0円】キャンピングカーで終末世界探索『Caravan SandWitch』2024年9月発売のPC版がEpic Gamesストアにて8月20日まで無料配布―別枠で『8番出口』ライクも配布中
-
【9,579円→2,606円】『ジャッジアイズ』シリーズ2作+DLCバンドルがSteamで過去最安!木村拓哉さん主演の海外でも高評価なリーガルサスペンスACTがお得に
-
【980円→0円】社会の底辺のゴミ山から空中都市を目指す、ブラックユーモア・ラブコメADVがSteamで配布中。クレイジーなラブストーリー描かれる“非常に好評”作
-
『ウィッチャー』スピンオフのシングル・マルチプレイ作品『Project Sirius』スタッフが削減されたと判明。開発は継続
-
家リフォームして、潜水艦乗って、泥棒にもなる!“なんでもお仕事シミュレーター化”するPlayWay作品がセール中!おすすめ作品をご紹介
-
セクシーゲーム大集合フェスに“真っ直ぐな協力型ホラー”が掲載―開発元のうっかりで生まれたハプニング
-
『昭和米国物語』ついに続報か!?日中戦争FPSも登場の4Divinity gamescom 2026ラインナップ発表
-
「Stop Killing Games」らがソニー集団訴訟を支持。オランダでPS Storeによる市場独占を問題視
-
【5,120円→972円】Steamにて「カイロソフト夏休みフェア」14弾バンドルが登場。今回はXの「いいね!」1,500件達成で実現




