『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!

『陰陽師』や『荒野行動』『Identity V』を手掛けたNetEaseが開発し、運営はBBGameが行う、2018年冬にリリース予定のiOS/Android向け新作アプリ『大航海ユートピア』。そのプレイレポをお届けします。

アプリゲーム iOS
『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!
  • 『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!
  • 『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!
  • 『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!
  • 『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!
  • 『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!
  • 『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!
  • 『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!
  • 『陰陽師』や『荒野行動』を手掛けたNetEase開発、BBGame運営の新作『大航海ユートピア』を先行体験―綿密に作られた帆船が大海原を往く!

『陰陽師』や『荒野行動』『Identity V』を手掛けたNetEaseが開発し、運営はBBGameが行う、2018年冬にリリース予定のiOS/Android向け新作アプリ『大航海ユートピア』

本作では、大航海時代のヨーロッパを舞台に、勇敢なる冒険者として未知の地域を探検したり、貿易商売で巨万の富を築いたり、道行く船をお構いなしに沈める大悪党になったりなど、1人1人が海の覇者を目指して自由に生きることができます。

今回はリリースに先駆け本作をいち早くプレイできる機会に恵まれたので、そのプレイレポートをお届けしていきます。

◆戦況を左右する4つの職業と、砲弾飛び交う帆船バトルアクション



ゲーム開始時、まずは、「砲手」「賞金稼ぎ」「近衛兵軍官」「占い師」といった4つの職業から好きなものを選択します。航海には突然の悪天候や海賊の襲撃といった不規則の事態が付き物のため、気分的にそれを予測できそうな「占い師」を今回は選択。

この職業選択が真に効果を発揮するのが、メインストーリーやクエストなどで遭遇する敵艦隊・海賊といった連中との帆船バトル時です。船の左右に取り付けられた大砲による攻撃で、敵船の撃沈を目指すこの戦い。同航戦や反航戦、T字戦といった戦闘方法を知っていたこともあって、その撃ち合いの形にできるよう船を動かすのがかなり楽しいです。


この帆船バトルでは、選んだ職業特有の戦闘スキルを使ってバトルを有利に進めることができます。今回選択した「占い師」は、雷雲を出現させて敵の船に雷を落としたり、海面ごと凍らせて敵の動きを止めたり、プレイヤーの船をワープさせたりといった魔法使いようなスキルが特徴。敵船団のど真ん中にワープして、一気に周りの敵を凍らせるといったトリッキーなプレイも可能です。

海面凍結はかなりの広範囲に威力を及ぼします

今回は先行プレイだったため体験できなかったのですが、将来的には5対5によるリアルタイムPKも用意されるとのこと。4職が入り乱れるプレイヤー同士の戦いは、かなりの戦術が練られると予想できます。

◆細部まで綿密に作られた船体デザイン。船員には大航海時代の偉人たちを!



航海を題材にした作品ということもあって、登場する帆船はかなり力を入れて作成されています。プレイヤーの操る船は、初めこそ「これ漁船だよね?」と思えるような小さな船なのですが、レベルを上げていくことによってグレードの高い船へと改造することが可能に。

初めは漁船のように小さかった船も・・・

どんどん・・・

どんどん・・・

どんどん巨大に!

船は3Dで描かれておりじっくりと観覧できるほか、ズームしてみれば甲板で働いている水夫を見たり、舵を取るプレイヤーに近い目線で航海を楽しむことができます。グレードアップした新しい船を観覧するのは、船好きには堪らない時間です!



また、副船長や航海士、砲手といった船員の重要ポジションには、“黒髭”の名で知られる有名な海賊「エドワード・ティーチ(本作ではトゥッチ)」や、教科書でその名を知った人も多いであろう「クリストファー・コロンブス」、さらには劇作家としてイギリス・ルネサンス演劇を代表する「ウィリアム・シェイクスピア」といった、大航海時代やその近年を代表する偉人を配置することが可能。




あの偉人たちが自分の船に乗っているという事実が、航海をさらに興奮溢れるものとしてくれます。ちなみに「コロンブス」は、プレイヤーの上司的な立場としてメインストーリー序盤に登場。ゲーム開始前に「コロンブスみたいな奴隷商人プレイするのも悪くないな」と思っていたため、この登場には少しビックリしました。

◆時間や天候による細かい風景の変化、時には船に異変も・・?



プレイ時間の多くを占めることとなる海上の移動時にも、プレイヤーを飽きさせない仕組みが施されています。ゲーム内時間の経過による昼夜の変化や、雲行きが悪くなってきてからの大雨といった天気の変化によって、見える景色も様々に。



時には、「周りを海賊船に囲まれていると思って船員の精神が不安定になる」「衛生不良によって船員の疲労度が上昇する」といった、長い航海生活には付き物の問題も発生。自分の事だけでなく、仲間である船員のことも考えなくてはいけないところがリアリティを感じさせます。



◆市場の変化を読み、最大の利益を目指す貿易商売!



資金を得るために重要となってくるのが、大航海時代と言えばな「貿易商売」です。例えば、「マルセイユの港で買ったチーズをブレーメンの港で売ると、買った時よりも高値で売れる」といった風に、別の地域の特産品をまた別の地域で売って資金を得ていくこの商売。

まだ訪れたことのない港で商品を売り、さらにそこで新しい商品を積んで次の港を目指すといった風に、資金を稼ぎながら冒険の範囲を広げていくのもなかなかに良いものです。



また、港に資金を投資すると、プレイヤー専用の船着場が設けられたり、特別な称号が貰えたりと、様々なボーナスを得ることが可能に。先行プレイでは他ユーザーが殆どいないため体験できませんでしたが、実際には国の代表として港に大金を投資し、貿易特権の入手を目指すという国家レベルの投資競争バトルが想定されているのだとか。


先行プレイとはいえ、複数の港で投資額が1番になっているのは気分がいいですね。投資額は10万という少額でしたが。実際にゲームがリリースされた後は、どれぐらいの大金が動くのか気になるところです。



今回は先行プレイだったため、マルチプレイを売りにした部分も多い本作を隅から隅まで楽しむということはできませんでした。ですが、綿密に作られた帆船が大海原を進んでいく姿は見ているだけでも楽しめますし、海賊とのバトルや貿易商売を通して行動範囲を広げていくのは、本当に自分が大航海時代の一員になったかのような感覚を味わうことができました。

2018年冬にリリースが予定されているNetEaseが開発、BBGameが運営を手掛ける、新作アプリ『大航海ユートピア』。本作では、登録者数に応じて貰えるゲーム内アイテムが豪華になる事前登録キャンペーンが10月19日より開催されるほか、景品でゲーム内アイテムやamazonギフトカード3000円分が貰える「1日1回ルーレット企画」、東京・横浜・福岡・兵庫いずれかの客船のペアチケットが5組の方に当たる「事前登録リツイートキャンペーン」などが実施されます。ぜひご注目ください。

■『大航海ユートピア』公式サイト(事前登録サイトも兼ねる)
URL:https://daikoukai-utopia.bbgame.jp/

■リツイートキャンペーンサイト
URL:https://daikoukai-utopia.bbgame.jp/tiket
《茶っプリン》

編集部おすすめの記事

特集

アプリゲーム アクセスランキング

  1. 『フォートナイト』Android版ベータテストの対応機種がさらに拡張!Xperia XZなどが新たに対応

    『フォートナイト』Android版ベータテストの対応機種がさらに拡張!Xperia XZなどが新たに対応

  2. 『フォートナイト』Android版ベータテストの対応機種が拡張、LG V10やGoogle Pixel等が追加

    『フォートナイト』Android版ベータテストの対応機種が拡張、LG V10やGoogle Pixel等が追加

  3. 『Identity V(第五人格)』と『Dead by Daylight』を徹底比較、2つの非対称対戦の違いは?

    『Identity V(第五人格)』と『Dead by Daylight』を徹底比較、2つの非対称対戦の違いは?

  4. Steamゲームをスマホでプレイ「Steam Link」Android版リリース!―iOS版は審査中か

  5. 『フォートナイト』Android版は今夏配信!モバイル版の今後の改善報告も

  6. スマホ版『不思議のダンジョン 風来のシレン』開発は最終調整段階、早期の発売を目指す

  7. iOS版『不思議のダンジョン 風来のシレン』配信開始! Android版は現在準備中

  8. モバイル向け『シムズ』最新作『シムズ・ポケット』がGoogle Playで事前登録開始!

  9. 『ポケモンGO』旧正月イベント開催―干支にちなんだ12種類のポケモンが出現しやすく

  10. 【60秒アプリタッチ】『Agar.io』-食うか食われるか弱肉強食の細胞の世界を楽しもう

アクセスランキングをもっと見る

1
page top