クリフB、ゲーム開発からの撤退について更なるコメント―「2年間自身へ給料を支払うことはなかった」 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

クリフB、ゲーム開発からの撤退について更なるコメント―「2年間自身へ給料を支払うことはなかった」

『Gears of War』などで知られるクリフBことCliff Bleszinski氏。氏が設立したBoss Key Productionsが閉鎖し、家族と過ごすことに焦点を当て、“一時的にゲーム業界から離れる”とした氏ですが、その選択をした新たな理由をTwitterにて語りました。

ニュース ゲーム業界
クリフB、ゲーム開発からの撤退について更なるコメント―「2年間自身へ給料を支払うことはなかった」
  • クリフB、ゲーム開発からの撤退について更なるコメント―「2年間自身へ給料を支払うことはなかった」
『Gears of War』などで知られるクリフBことCliff Bleszinski氏。氏が設立したBoss Key Productionsが閉鎖し、家族と過ごすことに焦点を当て、“一時的にゲーム業界から離れる”とした氏ですが、その選択をした新たな理由をTwitterにて語りました。

これは『LawBreakers』の返金対応に不満があるユーザーとのTwitter上でのやり取りで行われた発言。Bleszinski氏は、スタジオが閉鎖してもなお従業員とその家族のため医療保険を支払い続けなければならなかった一方、自身は2年間全く自身への給料支払を行わなかったとし、「これも自分が新たなゲームを作ることがない理由だ」と、以前の“一時的にゲーム業界から離れる”といった内容から更に強い調子でゲーム開発と距離を置く旨を改めて明らかにしました。

様々なタイトルで知られるクリフBだけに、復活を望むファンは決して少なくはない所かも知れませんが、現時点ではそれまでにはまだ長い時間が必要なのかも知れません。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. スクエニ社員にハラスメント行為をした人物、謝罪や解決金をもって和解へ―社会的評価を低下させる動画をネット上で公開

    スクエニ社員にハラスメント行為をした人物、謝罪や解決金をもって和解へ―社会的評価を低下させる動画をネット上で公開

  2. HoYoverse新作『崩壊:ネクサスアニマ』新キャラクター先行公開!小規模な「秘密保持テスト」の参加者募集も開始

    HoYoverse新作『崩壊:ネクサスアニマ』新キャラクター先行公開!小規模な「秘密保持テスト」の参加者募集も開始

  3. 「虚無ゲー」と呼ばれSteam版70%オフに。“賛否両論”のTPS『スカーレッドサルベーション』「値崩れではなく、これは圧倒的な歩み寄り」

    「虚無ゲー」と呼ばれSteam版70%オフに。“賛否両論”のTPS『スカーレッドサルベーション』「値崩れではなく、これは圧倒的な歩み寄り」

  4. 【1,730円→0円】作物がクリーチャーに変異するモンスター収集×農業RPG『モンスター・ハーベスト』がAmazonプライム会員向けに無料配布!

  5. 「最終手段」の66名レイオフでもまったく足りず…Iron Galaxyさらなるレイオフを実施―チーム規模維持はもはや不可能

  6. 【期間限定無料】勇者を迎え撃つダンジョン管理ローグライトから日常の恐怖を描くホラーまで。Steamで3作品が配布中

  7. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

  8. 【期間限定無料】気分はまるでお化け屋敷!ジャンプスケア盛りだくさん、0年代風パズルもあるウォーキングホラーがSteamで配布中

  9. 『ポケモン』『パルワールド』そっくりな『ピックモス』Steamから突然削除。パブリッシャーが声明出すも理由は不明

  10. オンラインゲームの完全サ終に異唱える「Stop Killing Games」運動、カリフォルニア州の提出法案を全面支持―サーバー終了時のオフライン対応か全額返金を義務化

アクセスランキングをもっと見る

page top