これは『LawBreakers』の返金対応に不満があるユーザーとのTwitter上でのやり取りで行われた発言。Bleszinski氏は、スタジオが閉鎖してもなお従業員とその家族のため医療保険を支払い続けなければならなかった一方、自身は2年間全く自身への給料支払を行わなかったとし、「これも自分が新たなゲームを作ることがない理由だ」と、以前の“一時的にゲーム業界から離れる”といった内容から更に強い調子でゲーム開発と距離を置く旨を改めて明らかにしました。
様々なタイトルで知られるクリフBだけに、復活を望むファンは決して少なくはない所かも知れませんが、現時点ではそれまでにはまだ長い時間が必要なのかも知れません。
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