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仏産オープンワールドJRPG『Edge Of Eternity』日本語対応でSteam早期アクセス開始―光田康典氏も一部楽曲で参加

Playdiusは、Midgar Studioが手がけるロールプレイングゲーム『Edge Of Eternity』のSteam早期アクセスを開始しました。

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仏産オープンワールドJRPG『Edge Of Eternity』日本語対応でSteam早期アクセス開始―光田康典氏も一部楽曲で参加
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Playdiusは、Midgar Studioが手がけるロールプレイングゲーム『Edge Of Eternity』のSteam早期アクセスを開始しました。

同作は日本のRPGタイトルに非常に強い影響を受けた様式の、いわゆる「JRPG」と称されるスタイルのRPG。プレイヤーは謎の侵略者との戦乱続く世界の、兵士「ダリオン」となり、世界を蝕む敵の兵器「腐蝕病」に対抗するための術を探す冒険を、ヒロイン「セレネ」と共に繰り広げることになります。


ゲームはオープンワールドRPGとして展開し、戦闘はターン制。装備にクリスタルを埋め込んでパワーアップさせる要素などもあります。また、各クエストのクリア方法も幾つか用意されているようです。メインテーマやキャラクターテーマなど、本作の音楽の一部は『クロノ・トリガー』や『ゼノブレイド』の光田康典氏が担当している他、日本語にも対応しています。


現時点の早期アクセスではワールドのごく一部とストーリーの最初のチャプター部分のみが実装されている形であり、プレイ時間8-12時間程度分のコンテンツが含まれているとのこと。今後は通常パッチの他、ゲームワールドとストーリーチャプターを追加する大掛かりなアップデートが3~4ヶ月ごとに数回計画されており、最終リリースは2020年となる予定です。また、MODツール「エターナルフォージ」も用意されています。

『Edge Of Eternity』はPCを対象に、Steamにて2,050円で配信中。2018年12月13日までは10%引きの1,845円で購入可能となっています。なお、早期アクセス終了時には価格が変わることも示唆されています。
《Arkblade》

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