リアル系現代戦マルチFPS『Insurgency: Sandstorm』Steamで配信開始! | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

リアル系現代戦マルチFPS『Insurgency: Sandstorm』Steamで配信開始!

Focus Home Interactiveは、New World Interactiveが手がける現代戦FPS『Insurgency: Sandstorm』の配信をSteamで開始しました。

PC Windows
リアル系現代戦マルチFPS『Insurgency: Sandstorm』Steamで配信開始!
  • リアル系現代戦マルチFPS『Insurgency: Sandstorm』Steamで配信開始!
  • リアル系現代戦マルチFPS『Insurgency: Sandstorm』Steamで配信開始!

Focus Home Interactiveは、New World Interactiveが手がける現代戦FPS『Insurgency: Sandstorm』の配信をSteamで開始しました。

同作は、元々『Half-Life 2』Modから始まったリアル系対戦FPS『Insurgency』シリーズの新作。エンジンをSource EngineからUnreal Engine 4に移し、より美しくなった画面で、中東を舞台にした戦いが展開します。


ゲームは最大16vs16の対戦モードだけでなく、前作であるスタンドアローン商業版『Insurgency』にて好評であった最大8人Co-opモードも引き続き登場。AIの動きも進化している他、備え付けの機関銃や車両の登場などを含め、様々な面で更に強化されています。


なお、本作は当初ストーリーを備えたシングルプレイヤー/Co-opキャンペーンの存在がアナウンスされていましたが、こちらはリリース後に再検討される形となり、ローンチでは純粋なマルチプレイヤー向けタイトルとしての登場となりました。また、ゲームの設計を制限しないため、現実の紛争を舞台とした内容も変更されています。

『Insurgency: Sandstorm』は、SteamにてWindows向けに3,480円で配信中。2019年1月4日までは10%引の3,132円で購入可能です。
《Arkblade》

関連業界のあちこちにいたりいなかったりしてる人 Arkblade

小さいころからPCゲームを遊び続けて(コンソールもやってるよ!)、あとは運と人の巡りで気がついたら、業界のあちこちにいたりいなかったりという感じの人に。この紹介が書かれた時点では、Game*Sparkに一応の軸足を置きつつも、肩書だけはあちこちで少しづつ増えていったりいかなかったり…。それはそれとしてG*Sが日本一宇宙SFゲームに強いメディアになったりしないかな。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 9月29日配信『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』ビジュアル強化やスキルツリー刷新など大幅改善パッチノート公開。PCのシステム要件更新も

    9月29日配信『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』ビジュアル強化やスキルツリー刷新など大幅改善パッチノート公開。PCのシステム要件更新も

  2. 『エースコンバット8』ベンチマーク公開―FHD100FPS越えは上位2枚のみの重量級

    『エースコンバット8』ベンチマーク公開―FHD100FPS越えは上位2枚のみの重量級

  3. 人が決めたティア表を予想しろ!こいつはティアSかDか…最大6人マルチのパーティゲーム『みんなでティア表!』Steam体験版が配信中―正式版は11月

    人が決めたティア表を予想しろ!こいつはティアSかDか…最大6人マルチのパーティゲーム『みんなでティア表!』Steam体験版が配信中―正式版は11月

  4. オフライン中も自動周回してくれる放置系3DダンジョンRPG『Dragon's Tear』ストアページ公開。クリア済み階層を周回して装備を集め地下100階にたどり着こう

  5. 本日9月28日9時リリース予定だったラーメン店経営シム『Japanese Ramen Simulator』の早期アクセス配信が遅延。発売前審査により

  6. ウィッシュリスト25万件達成!美女も擦れ切る侵食世界2.5D脱出RPG『ボイドダイバー:アビスからの脱出』2027年1月正式リリースを予定

  7. 『エースコンバット8』先行アクセス9月29日7時、正式発売10月2日7時から。ローンチトレイラー公開

  8. マリオ風ステージで大群を蹴散らす横スクロール型タワーディフェンス『Hostile Architect』が注目

  9. ラーメン食べるスキンヘッド男、サングラス姿に。ラーメン屋経営シム『Japanese Ramen Simulator』トレイラー内容が変化―差し替え理由は不明

  10. ケモノ娘と恐妻に挟まれる養育シム『Family Time』ウィッシュリスト50万越え達成―バズリ続ける日本語対応の注目作

アクセスランキングをもっと見る

page top