
10月2日の発売が近づく『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』ですが、テック系メディアによるベンチマーク結果が公開されました。
FHD100FPS越えは上位2枚のみ、高解像度ではアップスケーリングほぼ必須

今回、ベンチマークを公開したのはテック系メディアのGameGPUです。
グラフィック設定は全項目最高の「Ultra」で、アップスケーリングはTSRの等倍(NATIVE)という設定で測定が行われました。1080p解像度で平均100FPS超を記録したのは「GeForce RTX 5090」と「GeForce RTX 4090」で、それぞれ平均128FPSと115FPSという結果に。1440p解像度では、「GeForce RTX 5090」のみ100FPS超となる平均102FPSで、4Kでは平均60FPSとなっています。
Radeon勢では、「Radeon RX 7900 XTX」が1080pで平均92FPS、1440pで平均64FPS、4Kで平均37FPSで第6位となっています。

また、VRAMは1080pで約7GB~9GB弱、4Kで10GB~12GB程度を使用しており、VRAM8GBのGPUではややキツめ。メモリ使用量はどの解像度でも30GB程度で公式が推奨している32GBに近いとしています。
さらにCPUごとのテスト結果から、本作におけるCPUの影響は小さく、専らGPU性能が大きく影響する作品であるとしています。
なお、公式が提示しているシステム要件は最低・推奨ともアップスケールの使用を前提としており、SSDとハードウェアレイトレーシングへの対応を必須としている点には注意が必要です。
1080p解像度ですら上位2種しか100FPSを突破できない辺り、本作はまごうことなき重量級のグラフィックと言えそうです。

圧倒的グラフィックで描かれる空を舞台に希望の象徴たるエースとなる、『ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE』はPS5/XBOX Series X|S/Windows(Steam)向けに10月2日に発売予定です。
¥21,092
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)











