『アサシン クリード オデッセイ』最新DLCの結末について開発者が謝罪【ネタバレ注意】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『アサシン クリード オデッセイ』最新DLCの結末について開発者が謝罪【ネタバレ注意】

『アサシン クリード オデッセイ』のクリエイティブディレクターJonathan Dumont氏は、本作向けDLC「最初の刃の遺産」エピソード2「影の遺産」のストーリーについて、公式フォーラムで謝罪しました。

ゲーム文化 カルチャー
『アサシン クリード オデッセイ』最新DLCの結末について開発者が謝罪【ネタバレ注意】
  • 『アサシン クリード オデッセイ』最新DLCの結末について開発者が謝罪【ネタバレ注意】
!注意!本記事には、DLCの結末に関する説明が含まれています。


『アサシン クリード オデッセイ』のクリエイティブディレクターJonathan Dumont氏は、本作向けDLC「最初の刃の遺産」エピソード2「影の遺産」のストーリーについて、公式フォーラムで謝罪しました。

これは、「影の遺産」のエンディングにて、主人公が自分の血統を後世に残すため、とあるキャラクターと結ばれ子どもを作る、という展開に対する批判を受けたもの。「選択」をテーマの一つとして主人公のセクシャリティまで自由に選べた(同性愛を貫くことも可能)本作で、異性とのロマンスを半ば強制させられる展開となっていました。

こうした批判に対し、Dumont氏は、公式フォーラムに謝罪文を掲載。本DLCのストーリーは、キャラクターの血統がアサシンにどのような影響を持続的に与えるかを説明することが目的だった、と説明しながら、ユーザーの反応をみたうえで、それが失敗だったことは明らかだ、としました。

祖先の出来事を追体験するという本シリーズの設定と、すべての行動を自由に選択できる本作のコンセプトが、衝突する形になってしまった今回の件。全てのユーザーが納得できるストーリーを作り上げていく難しさが、よくわかる事例と言えるでしょう。

なお同氏は、次期DLCとなるエピソード3「Bloodline」について、望まないのであれば、(異性との)ロマンティックな関係を続けなくていい旨も明かしています。
《TAKAJO》

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. たしかになくはない…『Apex Legends』オクタンと『タイタンフォール2』ガントレットスピードランナーがある仮説で繋がる

    たしかになくはない…『Apex Legends』オクタンと『タイタンフォール2』ガントレットスピードランナーがある仮説で繋がる

  2. 赤十字がリアルなFPSゲームを制作―目的は

    赤十字がリアルなFPSゲームを制作―目的は"戦争にもルールがあることを知らせるため"

  3. 小島監督とノーマン・リーダスがトライベッカ映画祭トークイベントに出演決定―『デススト』を語る

    小島監督とノーマン・リーダスがトライベッカ映画祭トークイベントに出演決定―『デススト』を語る

  4. 『タイタンフォール2』ガントレットのタイムアタック世界記録が更新―グレネードを使う仰天テクニック

  5. 【特集】もうバカにされない!『オンラインゲーム英語スラングまとめ』

  6. 『Apex Legends』チーターはハードウェアごとBANされる―チーターが自ら報告

  7. 『モンハン:ワールド』デザインの使いやすいネクタイが登場─ビジネスシーンでも「一狩り行こうぜ!」

  8. ウソじゃない『Portal』のケーキを1から手作りする本格的お料理動画が公開

  9. UTに『ストリートファイター』『モンハン』コラボデザイン登場!Tシャツの中で「昇龍拳ッ!」

  10. 『Marvel's Spider-Man』コミカライズが海外で開始―キングピンとの死闘が描かれる冒頭4ページが公開

アクセスランキングをもっと見る

1
page top