『Cuphead』開発元、次回作について「かなり壮大」なアイデアがあると明かす | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『Cuphead』開発元、次回作について「かなり壮大」なアイデアがあると明かす

2017年にリリースされ高評価を受けた、2Dアクションゲーム『Cuphead』の開発スタジオStudio MDHRは、次回作の「かなり壮大な」アイデアがあることを明らかにしました。

ゲーム文化 カルチャー
『Cuphead』開発元、次回作について「かなり壮大」なアイデアがあると明かす
  • 『Cuphead』開発元、次回作について「かなり壮大」なアイデアがあると明かす
  • 『Cuphead』開発元、次回作について「かなり壮大」なアイデアがあると明かす
  • 『Cuphead』開発元、次回作について「かなり壮大」なアイデアがあると明かす

2017年にリリースされ高評価を受けた、2Dアクションゲーム『Cuphead』の開発スタジオStudio MDHRは、次回作の「かなり壮大な」アイデアがあることを明らかにしました。

これは、海外YouTubeチャンネルRed Bull Gamingが公開した、ゲーム制作に関するインタビュー映像によるもの。映像では、同スタジオのアーティスト兼プロデューサーであるMaja Moldenhauer氏が「次のゲームについて持っているアイデアはかなり壮大です」とコメントしており、すでに次回作の構想がある程度まとまっていることを示唆しました。


次回作については、過去に海外メディアGamereactorのインタビューにて、『Cuphead』のような手書きアニメーションのスタイルは残しつつも、そのジャンルや時代、ゲームプレイが変わるかもしれないことを示唆。同作とはまた違った、新鮮なタイトルになるかもしれないとコメントしていました。


なお、『Cuphead』についてはDLC「The Delicious Last Course」が2019年に配信予定。名作を生んだスタジオの次回作には大きな期待がかかりますが、その続報についてはまだまだ時間がかかりそうです。
《TAKAJO》

いつも腹ペコです TAKAJO

Game*Spark編集部員。『Crusader Kings III』と『Mount & Blade II: Bannerlord』に生活リズムを狂わされ続けています。好きな映画は「ダイ・ハード」、好きなアメコミヒーローは「ナイトウィング」です。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ゲーム文化 アクセスランキング

  1. 実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

    実在の未解決事件を基にした80年代の北海道が舞台のサイコホラーゲーム『SOS Recordings』最新トレイラー! 日本語対応も決定

  2. クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告

    クラファンで約1億円集めた『真・女神転生』ボードゲームに同梱の専用ダイス公開!メインボードの仕様変更も報告

  3. 『バイオハザード』レオンの名前は1994年の同名映画から来ていた!?神谷英樹氏が明かすネーミングの秘密

    『バイオハザード』レオンの名前は1994年の同名映画から来ていた!?神谷英樹氏が明かすネーミングの秘密

  4. 上半身だけのパートナーと接合した状態で旅を進める!ポストサイバーパンク・サバイバルホラーRPG『GRAFT』

  5. カービィが動いて喋る!「たのしくおしゃべり 星のカービィ」発売ー「グリーングリーンズ」に合わせて動いたり「あっちむいてほい」も

  6. 『SILENT HILL f』原作のコミカライズ第1話公開!竜騎士07氏書き下ろしの“新たなエンディング”へ向けて連載開始

  7. 実写映画版「エルデンリング」製作費1億ドル以上、撮影期間は約100日間の映画に。相次ぐフロム・ソフトウェア作品の映像化

  8. レトロゲーム互換機「POLYMEGA」さらなるCD系ゲーム機に対応か。3DO?PC-FX?

  9. 『真・女神転生』ボードゲームが登場悪魔の一部変更を発表―カードへのホログラム加工を追加で行うことも決定

  10. ネットミームやパロディネタ山盛りの『ゆんゆん電波シンドローム』英語翻訳を緊急修正へ―インターネット文化がうまくローカライズされていないとして物議

アクセスランキングをもっと見る

page top