海外メディアGamesIndustry.bizのインタビューによると、Zelnick氏は、一般的な話として、エンターテインメント製品はユーザー(消費者)に特定の場所を示すより彼らがいる場所に提供するほうが良いという旨をコメント。小売のマージンがほしいのであれば、素晴らしい小売業者にならなくてはならないとしながら、Take-Twoはそのような小売業者にならないこと、エンターテインメントの作成に注力していくことを明らかにしました。
また、急速に勢力を拡大するEpic Gamesストアについては、同じく一般的な話としてそのビジネスモデルが魅力的であるならばその支持を行うと言及。「消費者が居るところに居たいと思う」と一歩引いた目線を持ちつつも、小売業者同士の競争そのものは良いことであるとしました。
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