The Hollywood Reporterによると、米国著作権局のSaskia Florence氏は、リベイロ氏による訴えについて、「フレッシュ」の原型となったとされる「Carlton Dance」(振付作品)には、著作権が認められない旨をリベイロ側の弁護士に明かしたとのこと。これは、同ダンスが非常に単純な3つのステップで構成されるルーチンであるためです。
また、同メディアは、「Carlton Dance」が、NBCのコメディドラマで初めて登場した部分に着目し、そもそも著作権がリベイロ氏本人に帰属するかどうか、という点にも言及。果たして、ゲームとダンスを巡る問題はどの様に展開するのでしょうか。
なお、Epic Gamesと同じくリベイロに提訴されていた『NBA 2K』シリーズのTake-Two Interactiveはこの米国著作権局の動きを支持しているということです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
ニュース アクセスランキング
-
前も後ろも揺れる『勝利の女神:NIKKE』風シューター開発中。“背中”で魅せる異形ガール!?
-
組織再編後のユービーアイ、『アサシン クリード』複数作品&『ファークライ』2作品を開発中。テンセント出資スタジオにて
-
Xboxボス、フィル・スペンサーと社長サラ・ボンドがMS退職―AIプラットフォーム主導の人物が後継へ
-
【PC版無料配布開始】死後の世界のマルチエンドノベル『Return to Ash』本編&終末世界MMOシューター『STALCRAFT: X』インゲームアイテム―Epic Gamesストアにて2月26日まで
-
ゲオで安いのは中古だけじゃない! 3,000円台のスイッチ2ソフトや、2025年発売のPS5ソフトが、新品なのにお手頃価格
-
「スイッチ2本体」もセールの対象に!『ゼンシンマシンガール』2,999円に『鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2』3,499円などお買い得─ゲオ店舗&ストアのゲームセールは2月21日から
-
ユービーアイ、さらにレイオフが続くも…『スプリンターセル』リメイクには引き続き取り組むと海外メディアに声明
-
「延期をもっと当たり前にしよう」―ゲームの発売延期はもっとポジティブに捉えられるべき?『DayZ』『ICARUS』手掛けたクリエイターがファンと交流
-
【期間限定無料】日本語対応海賊オープンワールドARPGのSteam版がFanaticalにて配布中。大海原で敵船や怪物と戦い奪え
-
『ARC Raiders』大ヒットを実現した手腕に期待―Embark Studios創業者パトリック・ソダーランド氏がネクソン会長に就任





