『BF』シリーズ開発元のお蔵入りメガドラゲーム『Hardcore』が新型互換機「Mega SG」に内蔵へ! 25年越しのリリース | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『BF』シリーズ開発元のお蔵入りメガドラゲーム『Hardcore』が新型互換機「Mega SG」に内蔵へ! 25年越しのリリース

『バトルフィールド』シリーズで知られるDICEのお蔵入りタイトル『Hardcore』が、新型メガドライブ互換機「Mega SG」に内蔵されることが明かされました。

ゲーム機 ハードウェア
『BF』シリーズ開発元のお蔵入りメガドラゲーム『Hardcore』が新型互換機「Mega SG」に内蔵へ! 25年越しのリリース
  • 『BF』シリーズ開発元のお蔵入りメガドラゲーム『Hardcore』が新型互換機「Mega SG」に内蔵へ! 25年越しのリリース
  • 『BF』シリーズ開発元のお蔵入りメガドラゲーム『Hardcore』が新型互換機「Mega SG」に内蔵へ! 25年越しのリリース
  • 『BF』シリーズ開発元のお蔵入りメガドラゲーム『Hardcore』が新型互換機「Mega SG」に内蔵へ! 25年越しのリリース
  • 『BF』シリーズ開発元のお蔵入りメガドラゲーム『Hardcore』が新型互換機「Mega SG」に内蔵へ! 25年越しのリリース

『バトルフィールド』シリーズの開発元で知られるDigital Illusions(DICE)が1990年代にメガドライブ向けとして開発したものの、完成直前でお蔵入りとなってしまった『Hardcore』ですが、ハードウェアメーカーAnalogueは昨年10月に発表したメガドライブ互換機「Mega SG」に本作を内蔵することを明らかにしました。


唯一残されていたソースコードが死んだハードドライブからかろうじて救出され、復活を遂げたという『Hardcore』。25年越しのリリースということで、多くの関係者やファンが喜んでいるのではないでしょうか。互換機「Mega SG」は2019年4月に出荷予定です。




なお、『Hardcore』はPS4/PSVita向けにもリリースされることが決定しています。
《RIKUSYO》

雑多人間 RIKUSYO

某洋ゲーショップの商品データ作るバイトしてたら、いつの間にか海外ゲーム紹介するようになってた。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

ゲーム機 アクセスランキング

  1. 「NEOGEO AES+」2027年9月16日に発売延期。世界的な部品供給の制約により

    「NEOGEO AES+」2027年9月16日に発売延期。世界的な部品供給の制約により

  2. 『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場

    『PUBG』DLSS対応のNVIDIA最新ドライバーVer.「616.92」配信―『007 ファーストライト』向けパストレーシングも間もなく登場

  3. レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良

    レトロゲーム互換機「Polymega」ベースユニットの新バージョンが登場! 処理速度向上やディスクドライブ変更などで改良

  4. Steamが重すぎる?メモリ使用量を減らせるかもしれない設定に注目

  5. 100メガショック!家庭用ネオジオ本体がエミュ無しの互換性を維持し新機能と共に復刻「NEOGEO AES+」11月12日発売決定&予約受付開始

  6. 最近のゲームの初回起動時に待ち受ける謎の長すぎ処理時間「シェーダーコンパイル」正体とは

  7. 「NEOGEO AES+」予約初日で年間販売予測数を突破―Embracer共同創業者も驚き、「これはまだ始まりに過ぎない」

  8. コントローラーの「HORI」が自動車教習シミュレーター開発!普通自動車から大型車両まで網羅―TGS2026に出展

  9. レトロな外観を再現した4:3液晶モニター「Traveller•ULW10」クラファン開始! 新旧の入力信号に対応

  10. 正式提供前の「DLSS 5」を既存タイトルに適用してみる試みが海外で拡大中―『Cyberpunk 2077』検証映像には「可能性を感じる」など好意的な意見も

アクセスランキングをもっと見る

page top