複数の海外メディアによると、『The Lord of the Rings: Gollum』は小説や映画にて展開されている「ロード・オブ・ ザ・リング」をテーマに、主要人物の一人「ゴラム」をフィーチャーしたタイトルとして制作。本作は、映画版ではなく、J.R.Rトールキンの原作小説に基づいて、ゴラムのストーリーを今までに見たことのない視点から伝える作品であるとしています。
ゴラムは、元々「ロード・オブ・ ザ・リング」のフロドや「ホビットの冒険」のビルボと同じくホビット(厳密にはその中のStoor族)でしたが、作中で大きな存在となる"一つの指輪"の魅力に憑りつかれた人物として登場。わずかながら過去に言及されたことはありましたが、ビデオゲームとして描くということで、どのような物語になるのか気になるところです。
その他の詳細な情報や、トレイラー/スクリーンショットなどは公開されていませんが、PCと関連するすべてのコンソール(詳細機種は不明)を対象に2021年の発売を予定。Daedalic Entertainmentは、「指輪物語」に関連した権利を所有するMiddle-earth Enterprisesと提携して開発にあたります。
※サムネイル画像のゴラムは、2014年発売の『シャドウ・オブ・モルドール』(Middle-earth: Shadow of Mordor)のものです。
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