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約17,000人の『ポケモン GO』『Ingress』ユーザー、「アースデイ」イベントで145トンのゴミを集める

Nianticは、世界各地の『ポケモンGO』および『Ingress』コミュニティに呼びかけた清掃イベントで145トンものゴミを集めることに成功したことを報告しました。

ゲーム文化 カルチャー
約17,000人の『ポケモン GO』『Ingress』ユーザー、「アースデイ」イベントで145トンのゴミを集める
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Nianticは、世界各地の『ポケモンGO』および『Ingress』コミュニティに呼びかけた清掃イベントで、145トンものゴミを集めることに成功したことを報告しました。

本イベントは、NGOとの協力の下に4月13日から28日の期間限定で開催されたもの。世界の各地域で清掃が行われました。2,000人が参加することでじめんタイプのポケモンが野生で出現、7,000人が参加することで「グラードン」がレイドバトルに出現するなど、参加するプレイヤー数に合わせたゲーム内の報酬が用意されていたということです。

最終的に、イベントには約17,000人のプレイヤーが参加。145トンものゴミを収集することに成功したとのことです。Nianticはこの成果に驚いていると公式ブログで語っています。詳細なデータは以下の通り。

  • NGO主催で176のイベント、プレイヤー主催で300のイベントが開催
  • 6大陸の41か国で開催
  • 17,000人のプレイヤーが41,000時間のボランティアを行った
  • 145トンのゴミが収集された
  • 46のNGOと提携

現実をゲームの一部に組み込んだARゲームだからこその活躍。こうしたジャンルのゲームを通した活動は、今後もさらに広まっていくかもしれません。
《杉元悠》

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