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遂に到来した『Apex Legends』シーズン2では何が変わった?注目の新要素をまとめて紹介

本記事では『Apex Legends』のシーズン2に新たに登場した追加要素や変更点を画像などを交えて一挙解説します。

家庭用ゲーム PS4
遂に到来した『Apex Legends』シーズン2では何が変わった?注目の新要素をまとめて紹介
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7月2日に待望のシーズン2が到来し、新たな盛り上がりを見せるEAの人気バトルロイヤル『Apex Legends』。既にガッツリやり込んでいるプレイヤーも多い一方、まだシーズンが変わってから1度も遊べていない…という方も多いのではないでしょうか。かくいう筆者もPCのOSがぶっ壊れた影響で開始直後はゲームが遊べず、フレンドが楽しそうにプレイしているのを指を咥えて眺めていました(幸いすぐ復旧しましたが)。

そこで、本記事ではシーズン2で新たに登場した追加要素や目玉となる変更点をまとめて解説。まだシーズン2を触っていないという方にはシーズン1との違いが、もうシーズン2を存分に遊んでいるという方には新たな知見が得られる(かもしれない)内容となっていますので、どちらの方も是非1度ご確認下さい。

※本記事のスクリーンショット並びに操作方法はPC版に準拠しています。

1.新レジェンド「ワットソン」



シーズン2開幕と同時に登場した新女性レジェンド「ワットソン」。新シーズンにおける目玉の1つでもある彼女ですが、電気フェンスを作成して通った敵にダメージと移動速度低下を与える戦術アビリティ「周辺セキュリティ」や、投げもの破壊・シールド再生効果を持つパイロンを設置するアルティメットアビリティ「インターセプターパイロン」など、総じて支援・妨害に秀でた能力を持っています。


また、パッシブアビリティ「天才のひらめき」は自身のUltや周辺にいる味方が持つ戦術アビリティのリチャージを間接的に加速させる効果を持つため、上記の特殊能力も相まって主に閉所での防衛戦などで真価を発揮します。とはいえ、局面によっては攻め手に欠けるケースも散見されるため、自身や味方の装備には十分気を配った方がいいかもしれません。

ちなみに彼女がアルティメット促進剤を使用すると1つでアルティメットが使用可能に。シールド再生効果などは敵にも適用されるため使用タイミングはある程度見極める必要がありますが、敵グループと中距離で接敵した際には有用です。加えて、敵のワットソンが設置したフェンスの片方を壊して、自分が1つ設置すれば自分のフェンスとして再利用できることも豆知識として覚えておくとよいでしょう。


2.新武器「L-STAR」



「ワットソン」と同じくシーズン2の目玉として登場した新武器「L-STAR(L-スター)」。同武器は専用の固有弾薬を使用するライトマシンガンで、マスティフやクレーバーと同じく、エアドロップ(いわゆる天然のもの)でのみ獲得可能です。


そんな「L-STAR」ですが、その強みはなんと言っても驚異的なファイアレート。この特徴により、同武器はドロップ限定の名に恥じない高い火力を有しています。とはいえ、連続で長時間発射すると弾切れ前にオーバーヒートを起こしてしまったり、ドロップ限定であることから弾薬に限りがあったりという短所も存在するため、無闇な連射は厳禁。反動を制御するためのタップ撃ちや武器の使い分け等を駆使し、無駄の少ない戦い方を意識する必要があるでしょう。

3.2種の新型ホップアップ・新型アタッチメント



シーズン2からは、新たなホップアップとしてオルタネーターとRE-45で使用できる「ディスラプター弾」が、P2020とモザンビークで使用できる「ハンマーポイント弾」が追加されています。前者はシールドに対して高い威力を、後者はシールドのないターゲットに対して高い威力を発揮するという効果を持っており、既存の武器をさらに強化する装備として利用可能です。

ちなみに、このうち「ディスラプター弾」とオルタネーターの組み合わせは大変凶悪な性能を有しており、シーズン2開始直後からあらゆるマッチで猛威を振る…っていたものの、7月6日に配信されたパッチによりあえなく弱体化されており、現在はやや威力が抑えられた性能となっています。とはいえ、これらのホップアップ自体は未だ強力。十分に活躍できる性能を持っているため、当該の武器を持っているときにホップアップを見かけたら忘れずに装着しておきましょう。


また、同じくシーズン2から利用可能な新型アタッチメントとして「エネルギーマガジン」が登場しています。これは読んで字のごとくハボック、ディヴォーション、トリプルテイクなどのエネルギー系の武器に使用できるマガジンで、レベルに応じて装弾数を増加させたり、リロードを高速で行えたりするようになります。ちなみに、アークスターの性能や弾薬の携行上限数など既存の要素にも調整が加えられているため、気になる方はこちらをチェックしておきましょう。

4.マップの変化



シーズン2突入と同時に、戦いの舞台となるマップ「キングスキャニオン」にも大きな変化が生じています。例えば、今までは島の外周にいた生物たちがマップに侵入していたり、既存の建物が崩壊・変貌していたりと、その差は一目瞭然。ロケーションにもよりますが、これまでとは勝手の違う戦いを強いられる場所も散見されますので、まだ変更点を把握しきれていない方はプレイの際にじっくり下調べしておくといいかもしれません。

わかりやすいところでは、カスケーズが破壊されていたり、新たな地点として、「収容所」や「ザ・ケージ」などが追加されています。ベースは変更されていませんが、様変わりしている部分もかなり多いので、遊びながら把握していくのがポイントです。

5.バトルパス第2弾



同作シーズン2ではバトルパスも新たなものが用意されており、ミュージックパックやキャラクター固有のエモート、ロード画面に加え、新たなレジェンダリースキンが入手可能になっています。また、新要素として特定のお題をクリアすることでバトルパスの進行を加速させる「チャレンジ」も登場しており、今までより効率よくスキン等をゲットできるようになっています(達成条件がやや面倒なものも時折見受けられますが)。

6.ランクリーグシステム



シーズン2からはいわゆるランクマッチシステムである「ランクリーグシステム」が導入されており、実力が対等な相手と腕を争うことが可能になっています。システムの厳密な仕様はこちらが詳しいですが、基本的には「シリーズ」と称される開催期間を持った4つのディビジョンに分類されたブロンズ~ダイアモンドのランク+最上位ランクであるApexプレデターによって構成されたリーグとなっており、より上のランクに進むにはプレイを通して集められるRPを稼ぐ必要があります。


ただし、最下位であるブロンズを除き、ランクリーグに挑戦するためには一定のRPが必要になるため、消費した数値以上のRPを獲得できなければそのマッチは赤字に。もちろんRPが一定以下になれば下位ディビジョンに下落してしまう(ランク間降格は記事執筆時点ではなし)ため、キルやトップ入りを通して多くのRPを稼ぐ必要があります。

ただし、筆者のプレイ環境(PC)では最低のブロンズ帯でもややマッチングに時間がかかっていたため、体感ではありますが通常マッチほどすらすらと連戦をこなせるわけではないように感じました。とはいえ、対等な相手と競い、自分の腕を確かめたい、というプレイヤーには嬉しいモードなのではないでしょうか。

7.既存レジェンドの調整



シーズン2到来に伴うアップデートでは、新レジェンドの追加だけでなく既存レジェンドの調整も行われています。例えば、ジブラルタルやコースティックの持つパッシブ能力「鉄壁」のダメージ減少量が10%から15%に増加されたり、ミラージュがUltを素早くキャンセルできるようになっていたりと、その変更度合いはざまざま。

中には、パスファインダーのヒットボックスが更新されていたり、ブラッドハウンドのスキャン・追跡能力が全体的に向上していたりと、基礎性能そのものが改善されている調整も存在するため、パッチノート(英語)や実際のプレイを通してその感覚を確かめておくべきかもしれません。逆に、ミラージュのデコイ発生速度が若干低下していたり、ライフラインのドローンが2回分のパルスダメージで破壊されるようになっていたり(実質的に円外での延命が厳しく)といった下方修正も存在するため、これらのレジェンドを主戦力としていたプレイヤーは要注意です。



シーズン2となっても変わらず激闘が繰り広げられるキングスキャニオン。しかし、その細部は今回紹介した以外にも枚挙にいとまがないほど様々に変化しています。大枠をとらえた後は詳細、ということで、その変貌はぜひ実際のプレイにてお確かめください。また、こんな変更点を見つけた、或いはこんな追加点を見つけた、という方は、ぜひその発見をコメント欄にお寄せいただけると幸いです。
《吉河卓人》

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