『バイオハザード』シリーズが「全米で最も売れたサバイバルホラー トップ10」で圧倒―7作がランクイン | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『バイオハザード』シリーズが「全米で最も売れたサバイバルホラー トップ10」で圧倒―7作がランクイン

市場調査会社NPD Groupのゲーム業界アナリストMat Piscatella氏は「全米で最も売れたサバイバルホラー トップ10」を公開しました。

ニュース ゲーム業界
『バイオハザード』シリーズが「全米で最も売れたサバイバルホラー トップ10」で圧倒―7作がランクイン
  • 『バイオハザード』シリーズが「全米で最も売れたサバイバルホラー トップ10」で圧倒―7作がランクイン

市場調査会社NPD Groupのゲーム業界アナリストMat Piscatella氏は「全米で最も売れたサバイバルホラー トップ10(1995年1月~現在・全プラットフォーム)」を公開しました。

公開されたランキングでは、10タイトル中7タイトルを『バイオハザード』シリーズが占めていることを確認可能です。

他には、Techlandのゾンビパルクールオープンワールド『Dying Light』や、エレクトロニック・アーツのSFアクションホラー『Dead Space 2』、Tango Gameworks手掛けるサバイバルホラー『サイコブレイク(The Evil Within)』(デジタル版含まず)など、有名タイトルがランクインしています。


Piscatella氏はまた、「『バイオハザード2』(4位)と『バイオハザード RE:2』(7位)を合算したら、ランキング1位になっていただろう」「『バイオハザード RE:2』の売上額がこんなにも早く、シリーズ過去作の通算売上額に並んだのは驚きだ」とも投稿しています。
《S. Eto》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ニュース アクセスランキング

  1. 【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

    【1,800円→0円】ゾンビ蔓延る森の中でとにかく生きろ!昼夜サイクルや天候変化、クルマ運転もあるシンプルサバイバルゲームが期間限定配布中

  2. ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る

    ベセスダ元幹部、好きな場所へ行き好きなことをできる複雑なゲームを開発したことを「リスペクトして欲しい」と語る

  3. 【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

    【2,300円→0円】続編も発表された倫理観ぶっ飛び墓場管理シム『Graveyard Keeper』が期間限定で配布中!Steamでは“非常に好評”

  4. 『Concord』『Highguard』について「あの状況でどうすれば良かったか」と考える―『PUBG』責任者が「毎回成功するのは本当に難しい」との考え明かす

  5. 【開発者インタビュー】500種のスキル構築が熱いローグライトアクション『Koshmar: The Last Reverie』が発表、 現実と悪夢が交錯する世界で正気度が結末を分ける重厚な物語に挑め。

  6. 【1,800円→0円】ゾンビ溢れる恐ろしい部屋から逃げ回る脱出サバイバルホラーがSteamで無料配布中。ライター照らしてアイテムを見つける…でもゾンビに注意

  7. 【2,947円→0円】小売店の王となれ!自分流で金持ちになりチェーン展開する経営シム『King of Retail』Amazonプライム会員向けに無料配布

  8. 『ドキドキ文芸部!(DDLC)』がGoogle Playから削除。「敏感なテーマ」の描写が規約違反と判断―過去にはヨルダン政府からの異例の警告も

  9. 【新作がいきなり無料配布】物に扮して戦う物理演算オンライン乱闘ACT『Prop Sumo』Epic Gamesストアにて4月16日まで

  10. 「にゃるら氏を外さないとアニメを中止する」『NEEDY GIRL OVERDOSE』アニメ発表直前にプロモーションから外されたにゃるら氏が声明【UPDATE】

アクセスランキングをもっと見る

page top