Valentin Wirthは、精子が主人公のアクションアドベンチャー『Become』を発表しました。
命が生まれるまでの大冒険を体験できる
本作は、何億匹もの精子のひとつとなり、最終目標として新しい命を生み出すことを目指します。プレイ時間は2~3時間を想定し、ストーリー重視の作品だと説明されています。

旅の途中には酸の海、抗体の襲撃などもあり、乗り越えるためには糖とタンパク質を集め、パワーアップを行うことが必要です。また、同じ精子仲間を助け、協力してもらうことも。見た目のカスタマイズ要素もあり、スクリーンショットではサメの帽子を被っている姿も確認できます。


ちなみに、Steamの本作のストアページには
このゲームには、人間の生殖に関する成人向けのテーマが含まれており、精子や受精に関するユーモラスな言及も含まれています。露骨な性行為、ヌード、暴力は禁止されています。
とあるので、隠れてプレイする必要はなさそうです。
“せいし”をかけた大いなる旅が楽しめる『Become』は、Steamにて2026年発売予定です。









