Frontier Developmentsは、宇宙フライトシミュレーション『Elite Dangerous』に2019年12月の実装が予定されている「Fleet Carrier」について紹介するトレイラーを公開しました。
「Fleet Carrier」は2019年7月にトレイラーが公開されていた巨大な艦隊空母。この度公開された映像では、その詳細な仕様が明かされており、個人所有できること、目的に応じて複数のロードアウトが選択できること、最大16隻の搭載が可能であること、またプレイヤーが指示を出せることが映像中で示されています。
公式フォーラム(英語)ではさらに詳細な情報も公開。購入には高額のゲーム内通貨が必要となることや、プレイヤーあたり1隻の保有となること、選択可能な8種のロードアウトの名称や、ジャンプさせるためには独自の資源が必要となることなども説明されています。




『Elite Dangerous』は日本語には未対応で、PC向けにSteamにて3,520円(2019年8月31日まで1,056円)で配信中。海外ではPS4/Xbox One向けにも配信されています。「Fleet Carrier」は12月のアップデートで実装される予定です。








