11年ぶりのPC向け展開!『LoL』コラボも控える『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

11年ぶりのPC向け展開!『LoL』コラボも控える『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】

正式リリース時には日本語対応予定。『リーグ・オブ・レジェンド』とのコラボレーションも控えています。

連載・特集 プレイレポート
11年ぶりのPC向けリリース…!『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】
  • 11年ぶりのPC向けリリース…!『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】
  • 11年ぶりのPC向けリリース…!『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】
  • 11年ぶりのPC向けリリース…!『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】
  • 11年ぶりのPC向けリリース…!『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】
  • 11年ぶりのPC向けリリース…!『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】
  • 11年ぶりのPC向けリリース…!『DJMAX RESPECT V』Steam早期アクセス版をプレイ【特集】

人気リズムゲーム『DJMAX』シリーズの最新作『DJMAX RESPECT V』がSteamにて12月19日から早期アクセス配信されました。同作PS4版は2017年11月9日にアークシステムワークスからリリースされていましたが、PC向けの展開はシリーズとしては11年ぶりのこと! 本記事では動画付きでそのプレイフィールをお伝えします。

過去の人気曲から最新曲まで! 150曲以上を収録


本作では新曲はもちろんのこと、『DJMAX Portable 1』と『DJMAX Portable 2』の楽曲も収録し、合計150曲以上という過去最大級のボリュームを誇っています。加えて12月26日、1月2日、1月9日にはコンテンツの追加が予定されており、過去の『DJMAX』シリーズの楽曲もダウンロードコンテンツを通して追加していくと発表されました。


また、2020年1月9日には『リーグ・オブ・レジェンド』の楽曲「Get Jinxed - Riot Games」「POP/STARS - K/DA」が追加されるのだそう。「POP/STARS - K/DA」は『LoL』2018年度世界大会のオープニングセレモニーにも使われ、YouTubeの再生回数は約3億回に上るほどの人気曲です。このアップデート予告は『LoL』プレイヤーである筆者にとって衝撃でした。



ここからは実際のプレイについてご紹介。まだ早期アクセスということもあり、プレイの際の音ズレや不具合が報告されていますが、万全な状態での正式リリースを迎えられるよう期待したいところです。先日に修正パッチが配信されていましたが、さらなるアップデートも待たれます。

『Alone』と同じく難易度6の楽曲『My Alias』、79.75%でぎりぎりクリア

筆者は『DJMAX』シリーズ未経験だったため、「とりあえずAから順番に進めていくか……」と難易度もろくに見ずにプレイしてみたところ、本作で追加された新曲「alone - marshmello」でいきなり撃沈しました……。アーケードでは『太鼓の達人』から『jubeat』『SOUND VOLTEX』など、スマホでは『Deemo』や『Cytus』『osu!』など、リズムゲームはそれなりにプレイ経験があったのですが、まさか一番簡単な4ボタン/Normalの難易度でつまずく曲があるとは思いませんでした。音ゲーの世界は奥が深いです(まともに音ゲーに触るのは約3年ぶり)。特に難易度レベル4と5以上の差が激しく、レベル5以上の曲では目と手が追い付かなくなるので、初心者として最初の壁を感じました。

ゲーム未経験者から玄人まで遊べる難易度設定


かなり奥が深いと感じた『DJMAX』シリーズですが、もちろん音ゲーを全くプレイしたことない人でもしっかり遊べるように作られています!本作では4つのプレイボタンスタイル(4ボタン/5ボタン/6ボタン/8ボタン)と難易度Normal、Hard、MXに加え、11年ぶりに難易度「SC」が復活。熟練プレイヤー達へ挑戦状が送られてきたようです。

エフェクターを設定すれば、ノートが落ちてくる速度を変更して自分の動体視力に合わせることもできるので、ノートが速すぎて目が痛くなる心配もありません。物足りないと思えばノートの落下速度を倍にしてみたり、ノートの出現位置を変更できる「FADER」やノートのスピードがランダムになる「CHAOS」などの特殊効果を設定して、より難易度の高いプレイに挑戦できます。それぞれの設定は曲ごとに保存されるため、毎回速度を調整したりする必要もありませんよ!


ところで、音ゲーは連続でプレイしていると疲れてパフォーマンスが落ちますよね。そういうときは「コレクション」のギャラリーやミュージックビデオを鑑賞してみましょう。楽曲のスコアに応じてギャラリーとミュージックビデオが解放されます。ここでしか見られない壁紙やラフ画、フルスクリーンのミュージックビデオをたっぷり堪能するのもオススメです。

プレイヤーとチャットしながら楽しめる!?“AIRモード”



AIRモードからゲーム内のチャンネルに参加することで、全世界のプレイヤーとチャットしながらゲームをプレイできます。オートプレイモードにしてチャットのみを楽しんだり、BGMとして使うことも可能です。作業のお供に『DJMAX RESPECT V』を起動、なんて使い方もできそうです。

自分好みのスキンにカスタマイズしよう



音ゲーといえばプロフィールカードやゲーム画面のカスタマイズも醍醐味ですが、本作でも筐体のギアや音のノート、プロフィールなど様々なカスタマイズ要素が搭載されています。各コンテンツは楽曲のプレイ数コンボ数クリアランクなどの実績に応じて解除されていきます。

自分が解除したコンテンツはプロフィール画面から確認できるので達成の度合いを一目で見れます。自分の好きなデザインに合わせてスキンやプロフィールをカスタマイズしましょう! 入手難易度の高いコンテンツをいち早く開放して見せつけるのも良いかもしれませんね!



『DJMAX』シリーズは2019年に15周年を迎えます。本作のPC版リリースを待ち望んでいたファンは多く、Twitterのハッシュタグ「#RESPECT_V」を通して感想やファンアートが投稿されていました。PS4版では『ドールズフロントライン』や『GROOVE COASTER』『Deemo』、PC版では『リーグ・オブ・レジェンド』とのコラボレーションが実現していますが今後どんな楽曲が追加されていくのかも楽しみのひとつに違いないでしょう。

『DJMAX RESPECT V』は、Steamにて通常価格4,980円(税込)で早期アクセス配信中です。12月26日まではスペシャルプロモーション価格の3,984円(20%オフ)で購入できます。正式リリース時には日本語に対応予定とのこと。シリーズ経験者はもちろん、初挑戦してみたいと思った方やコラボレーションに興味がある方もチェックしてみてください!
《ばるたん》

編集部おすすめの記事

特集

連載・特集 アクセスランキング

アクセスランキングをもっと見る

page top