インディーデベロッパーCrowbar CollectiveはSteam早期アクセス中であった、『Half-Life』のリメイク作品『Black Mesa』のバージョン1.0アップデートを配信、正式版として販売を開始しました。
開発当初はModとして作られていた本作。Valveからの承認を経て開発が始まった商業版の、正式バージョン1.0では2012年のMod版でも完成していなかったXen以降のレベルがついに収録され、これによってゴードン・フリーマンの最初の冒険がすべて再体験できるようになりました。なお、同作は『Kenshi』等と同様のSteam Greenlightの初期通過作品の一つでもあります。
Mod版の公開から数えるとおよそ8年、企画からではおよそ15年という長い期間を経てついにフルリリースの時を迎えた『Black Mesa』は、Windows、Linux向けにSteamにて1,980円で発売中です。
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