【吉田輝和の絵日記】感染者、敵対勢力……極限の状況でどう動く? 6月19日発売『The Last of Us Part II』先行プレビュー | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

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【吉田輝和の絵日記】感染者、敵対勢力……極限の状況でどう動く? 6月19日発売『The Last of Us Part II』先行プレビュー

『The Last of Us Part II』ではワンちゃんが厄介そうです。

家庭用ゲーム PS4
【吉田輝和の絵日記】感染者、敵対勢力……極限の状況でどう動く? 6月19日発売『The Last of Us Part II』先行プレビュー
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今回プレイするのは、ノーティードッグが開発し、ソニー・インタラクティブエンタテインメントから発売されるPS4向けソフト『The Last of Us Part II』。本作は、謎のウィルスの感染爆発によって文明が荒廃したアメリカを旅するサバイバルアクション『The Last of Us』の続編です。

僕が前作のリマスター版『The Last of Us Remastered』をプレイしたのは、せいぜい2年前ですが、オリジナル版が発売された2013年にプレイした人ならおよそ7年ぶりですね。


今回は普段の絵日記とは違い、発売前のゲームを紹介する先行プレビューです!

まさかこんな注目作を発売前からプレイできるとは……。

成長したエリーを待ち受けるのは……



今回の先行プレビューでお届けするのは、エリーがシアトルを探索するセクション。彼女は、これまで一緒に旅してきた仲間と離れ、単独で目的地に向かうことになった。


前作から数年が経ち、すっかり大人びた印象のエリー。ついつい成長をした姪っ子を見る親戚のおじさんモードに入ってしまいそうになるぜ。


本作でも感染者と呼ばれる存在だけではなく、敵対勢力の人間と対峙する。特にこのシーンでは大勢の人間と戦うことになるぞ。


銃や刃物、鈍器といった様々な武器が登場し、それらを駆使して敵と戦うことになるのだが、必ずしも戦えばいいというものではない。時には物陰に隠れて敵をやり過ごすことが求められるのだ。

その他にも、感染者を誘導して人間にけしかけることが可能。プレイヤーが思い思いの戦い方を取れるのもこのゲームの面白いポイントだ。


茂みに伏せれば敵の視界から外れるので、回り込んで背後からの不意打ちも可能だ。

……とは言え、ずっと隠れているわけにはいかない時もある。


敵が連れている犬は、こちらの匂いを察知して追跡してくるのだ。

空き瓶などを投げて注意をそらせるが、僕は何回か殺されてしまった。


敵との戦いは基本的には隠密行動をしていた方がスムーズに進むと思うが、敵の前に飛び出して、ありったけの武器でアクションヒーローのように立ち回ることも可能だ。

僕は、敵の背後から忍び寄って無力化し、そのまま肉盾にして敵陣に突っ込んで行こうと思ったのだが……


うっかり敵を殺してしまう。

トドメのアクションが気持ち良いのが悪い(殺人鬼の思考)。

このセクションではバリバリに警戒している敵の大群の間をくぐり抜けなければならない。全ての敵を真正面から相手にしていては武器弾薬がもたないだろう。

幸いにも民家が立ち並んでいるので、部屋の中を通り抜けてやり過ごそう。


民家の中には、回復アイテム等の素材のほかに、チラシや読み物、トレーディングカードといった収集アイテムが数多く配置されている。また、拾った素材を使って武器のアップグレードが可能だ。

フィールドの探索が好きな僕にとって実益があって嬉しい。


しかし、そのせいでテンションがあがり、僕を追跡してきた犬の鳴き声に気づけなかった……。

みんなは犬の鳴き声に気をつけよう!


このあとも手に汗握るアクションなど、怒涛の展開が待っています。続きを早くプレイしたかったのですが、記事を書き終わるまではお預け……そうだ、これ仕事だったんだ……。

グラフィックとモーションがリアルで、エリーがただ歩いているだけでも「これカットシーンか?」と見間違うほどです。もちろん、ゲームとしてのクオリティは、前作より格段に向上しているだけではなく、現行機のどのタイトルと比べてもトップレベルでした。

「前作やってないからな~」なんて理由で本作をプレイしないのは非常に勿体ないので、今のうちに前作をプレイしましょう!

『The Last of Us Part II』は、PlayStation 4を対象に2020年6月19日発売予定です。

吉田輝和のプロフィール:自画像の絵日記を20年以上書き続けている謎のおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、これまでアニメ作品に3回登場した。何故こんなに漫画に登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら
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《吉田 輝和》

おじさんの絵を描くおじさん 吉田 輝和

20年近く趣味でおじさんの絵(自画像)を描いていたら、いつの間にかおじさんの絵を描く仕事をするようになったおじさん。「吸血鬼すぐ死ぬ」や「からかい上手の高木さん」など数多くの漫画に、自分でも知らない内にモブとして登場している。 現在はGame*Sparkや他メディアでおじさんの絵やゲームの絵日記を連載中。お仕事の依頼は吉田輝和ツイッターからどうぞ。

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