リマスター版『真・女神転生III NOCTURNE』は、クロニクルエディション準拠! プレミアソフトが装いも新たに復活 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

リマスター版『真・女神転生III NOCTURNE』は、クロニクルエディション準拠! プレミアソフトが装いも新たに復活

『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王』初回版に同梱された『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション』に準拠するとのこと。

家庭用ゲーム Nintendo Switch
リマスター版『真・女神転生III NOCTURNE』は、クロニクルエディション準拠! プレミアソフトが装いも新たに復活
  • リマスター版『真・女神転生III NOCTURNE』は、クロニクルエディション準拠! プレミアソフトが装いも新たに復活
  • リマスター版『真・女神転生III NOCTURNE』は、クロニクルエディション準拠! プレミアソフトが装いも新たに復活

名作RPG『真・女神転生』シリーズの3作目として登場した『真・女神転生III NOCTURNE』が、グラフィックとゲーム性を向上させ、『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』となってニンテンドースイッチ/PS4向けに登場することが判明しました。

この発表に喜ぶユーザーがSNSなどに溢れていますが、その一方で「マニアクス要素は含まれるのか?」と気にしている声も少なくありません。

『真・女神転生III NOCTURNE』は2003年に発売されましたが、その翌年に追加要素を含めた『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス』がリリースされ、当時話題となりました。さらに、追加要素の一部を変更した『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション』が、『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王』の初回版に同梱されました。

『マニアクス クロニクルエディション』には、『葛葉ライドウ』シリーズの主人公・ライドウが登場するため、シリーズファンにとってはまさに夢の共演。それだけに注目度も高く、今も市場ではプレミア価格で取引されています。

公式サイトより

そのため、今回発表された『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』にクロニクル関連の要素が含まれていれば、喜ぶファンもかなり多いことでしょう。そんな注目作の公式サイトには、「ゲーム内容は、『真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション』に準じます」といった説明が記載されており、ファンの期待に応える展開となっています。

新たな装いを身に纏うリマスターで、『マニアクス クロニクルエディション』の要素も楽しめる『真・女神転生III NOCTURNE HD REMASTER』。シリーズファンならずとも、注目を集める一作となることでしょう。

《臥待 弦》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?

    スイッチ2版『プラグマタ』のビジュアルを他機種と比較。解像度面ではDLSSによる恩恵で健闘、髪の質感などには課題も?

  2. 『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

    『スプラトゥーン レイダース』『ファイアーエムブレム 万紫千紅』に進展!海外公式サイトにレーティング情報掲載

  3. クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

    クラッシュ報告が相次いだ『Starfield』PS5版、まずはPS5 Pro向けパッチ配信開始。通常モデル向けは来週中の修正を予定

  4. 『トモコレ』新作は恋愛対象が自由に、“恋愛対象ナシ”も選べる!より自由なMiiづくりに海外ファン喜びの声

  5. “美少女版エクバ”とも評されるメカ対戦アクション『星の翼』PS5版リリース。Xbox版も海外で配信、しかし日本向けには確認できず

  6. PS5 Pro版『サイバーパンク2077』新レイトレモードはPC最高設定肉薄、RTX 5060 Tiをわずかに上回るパフォーマンスに

  7. 『ぽこ あ ポケモン』マルチプレイでも楽しめるイベント「おおなわとび大会」が4月19日より開催!最高記録に応じて「トロフィー」などをプレゼント

  8. 『Starfield』PS5版、プレイ不可能なほどクラッシュする人も…?海外掲示板ユーザーやメディアがクラッシュについて次々に報告

  9. 『オーバーウォッチ』スイッチ2版が配信開始するも「60fps出ない」とユーザー報告。30fps制限?開発も既知の問題として認識

  10. 『トモダチコレクション』新作には“開発9年分のネタが詰まっている”―Miiニュース導入の経緯やプチ個性「おなら」へのこだわりなど開発陣語る

アクセスランキングをもっと見る

page top